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【速報】全日本ジュニア2018 1部2日目

2018年8月16日(木)、横浜文化体育館(神奈川県)で全日本ジュニア1部の2日目が行われた。

 

2018全日本ジュニア体操競技選手権大会 横浜文化体育館
今年も横浜でジュニアジムナストの戦いが繰り広げられている。

 

2日目を迎えたこの日、男子は第2班から第4班が出場した。

 

岡慎之助 おかやまジュニア体操スクール
小柄ながら大人顔負けの大技を繰り出し個人総合暫定2位につけた岡慎之助

 

男子個人総合は習志野高校体操クラブ(千葉県)の髙橋靜波(高校2年)が暫定1位となり、暫定2位に中学3年ながら、おかやまジュニア体操スクール(岡山県)の岡慎之助が入った。岡田卓海(新田クラブ;高校3年)は暫定3位となった。

団体では新田クラブ(愛媛県)が暫定1位を維持し、暫定2位に相好体操クラブ(三重県)が、暫定3位に明成高校体操クラブ(宮城県)が入った。

 

芦川うらら 水鳥体操館
高難度の演技をミスなく決め、14.200の高得点を叩き出した芦川うらら。

 

女子はこの日、第2班から第5班が出場した。第3班には平均台のスペシャリスト芦川うらら(水鳥体操館;高校1年)と、ゆかでH難度のシリバスを持つ新田いずみ(中京ジムナスティッククラブ;高校1年)が登場した。

 

松村朱里 ジム・ネット体操教室
落下があった平均台以外の3種目で暫定トップの得点を出した松村朱里。

 

第5班で目を引いたのは松村朱里(高校3年)と坂口彩夏(高校1年)を擁するジム・ネット体操教室(長野県)だ。

 

新田いずみ 中京ジムナスティッククラブ
個人総合で暫定2位につけた新田いずみ。

 

個人総合はインターハイで2位となった松村朱里がさすがの貫禄を見せつけ暫定1位となった。暫定2位にはゆかと跳馬を得意とする新田いずみ(中京ジムナスティッククラブ;高校1年)が、暫定3位には坂口彩夏が入った。

 

宮田笙子 ディナモ体操クラブ
2020東京五輪特別強化選手の宮田笙子(ディナモ体操クラブ)。中学2年とは思えない表現力を演技に生かす。

 

団体では暫定1位がジム・ネット体操教室、暫定2位がチーム力で得点を積み上げた鳥栖体操クラブ(佐賀県)、暫定3位が朝日生命体操クラブとなった。

 

明日はいよいよ全日本ジュニア最終日を迎える。

 

TEXT : Masaru “TAROKEN” Maeda

About taroken

タロケン:GymnasticsNews Radio Showのメインパーソナリティ、ライター。 学生時代に体操の選手の経験あり。体操ファン歴は中学生時代から。 静岡県体操協会男子2種審判資格あり。 ポッドキャスターとしては体操の他、Apple製品、IT関連、鉄道系の番組にも出演中。HP:タロケン.link

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