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ロペスハーフに「ヨネクラ」の名前が

2月に行われた種目別ワールドカップメルボルン大会で、米倉英信(福岡大)がロペスハーフ(伸身カサマツ2回半ひねり)を成功させたことで、この技に「ヨネクラ」の名前がついたことがFIG公式Youtubeチャンネルで発表された。

 

 

ロペスハーフは2014年南寧世界選手権で韓国のヤン・ハクソンが新技申請したが、転倒しヤン・ハクソンの名前はつかなかった。その後、誰の名前もつかないまま採点規則に掲載され、日本国内では小倉佳祐(相好体操クラブ)や大久保圭太郎(順天堂大)らも成功させていたが、国際大会での成功はなかった。

昨年のインカレでGymnasticsNewsが行なったインタビューで、米倉は自身のロペスハーフの強みと、技に自分の名前がつくことを目標にしていると語っていた。

 

Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

 

About taroken

タロケン:GymnasticsNews Radio Showのメインパーソナリティ、ライター。 学生時代に体操の選手の経験あり。体操ファン歴は中学生時代から。 静岡県体操協会男子2種審判資格あり。 ポッドキャスターとしては体操の他、Apple製品、IT関連、鉄道系の番組にも出演中。HP:タロケン.link

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