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ちはる:スポーツライターとして野球雑誌を中心に活躍中。大学時代に体操競技に携わり、それ以来、”体操愛”に目覚める。独自の人脈で”体操”に関する様々な情報を収集する。

【速報】全日本種目別男子決勝 結果

2019年6月23日、高崎アリーナ(群馬県)にて全日本種目別の男子決勝が行われた。世界選手権の代表2枠の争いでもあるが、技と技をぶつけあうスペシャリストたちの戦いは、持っているものをすべて出す舞台でもある。個人総合とはまた違った緊張感の中、大会は進んだ。 世界選手権の代表に内定している谷川翔(順天堂大)がコンディション不良のため決勝を棄権。ゆか、あん馬はそれぞれリザーブの橋本大輝(市立船橋高)、長﨑柊人(筑波大)が出場することとなった。     ゆかは予選トップ通過の南一輝(仙台大)がDスコア6.4と難度の高い構成と、安定感のある着地で15.033を出し優勝を果たした。トッ …

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【速報】全日本種目別女子決勝 結果

2019年6月23日、高崎アリーナ(群馬県)にて全日本種目別の女子決勝が行われた。   跳馬では唯一の14点台をマークした村上茉愛(日体クラブ)が14.116で優勝を果たした。予選と同じユルチェンコ2回ひねり(D5.4)と伸身ツカハラ1回ひねり(D4.8)を実施。腰の痛みが残る中、着地までこらえながらもまとめた。2位には13.583の青木梨奈(JGC/東京学館)、3位は13.499で鈴木音々(ZERO体操クラブ)となった。跳馬での優勝は2013年以来となった村上。ケガにより世界選手権の代表からは漏れたが、悔しさと課題を持って来年の東京オリンピックに向け、新たなスタートを切った。 &n …

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【速報】次代を担う若手の台頭~NHK杯男子 結果

2019年5月19日(日)、武蔵野の森総合スポーツプラザにて男子NHK杯が行われた。   今大会は10月にドイツ・シュツットガルトで行われる世界選手権の出場枠がかかっている。4月に行われた全日本個人総合選手権での得点と今大会の得点を合計した上位3名が代表枠に内定するため、全日本個人総合上位6名による争いになることが予想された。内村航平(リンガーハット)がまさかの予選落ちでNHK杯には出場しておらず、世界選手権常連の白井健三(日体大大学院/鶴見ジュニア)が30位スタート。それにより“次代を担う若手”たちの争いに注目が集まった。   点差が大きく動いたのは2種目目のあん馬だった …

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王者vsトップスペシャリスト 究極対談 世界を舞台に活躍するふたりの本音トーク 後編

  前編から読む 得意種目と好きな種目は違う!? 内村の好きな種目は実は… 年齢の壁、そしてケガを乗り越え、いよいよ東京五輪に向け最終調整に入っていこうとしている内村。重圧の中で戦っていながらその演技はいつも自由だ。10年近く日本のトップを走ってきた男がなぜこれほど自然体でいられるのか。体操を知る者同士が語るからこそ見えてきた内村の「遊ぶ力」。植松も知らなかった事実が明かされる。   植松 オレの現役時代は鉄棒のイメージが強いと思うし、好きな種目は鉄棒やったけど、実際に多くの結果を残したのは平行棒やったんよね。体操選手は好きな種目と得意種目に違いがある人が多いと思うんだけど …

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王者vsトップスペシャリスト 究極対談 世界を舞台に活躍するふたりの本音トーク 前編

  お互いの第一印象は「すごく練習するなあ」 シンクロした思いは練習へのモチベーションに 植松鉱治と内村航平はかつて社会人クラブでともに汗を流したチームメートだ。植松は現役時代、難度の高い鉄棒のはなれ技を4連続で成功させるなど、世界でも類を見ないダイナミックな演技でファンを魅了した。そして現在はアメリカで体操を教えながら語学を学び、アメリカの大学院進学を目指している。一方の内村は世界選手権個人総合6連覇など世界王者として体操界に君臨し、30歳を迎える今も現役として活躍。来年へと迫った東京五輪へ向け練習に励んでいる。 進むべき道は変わったが、世界を舞台に戦い、学生時代からライバルとして …

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齊藤優佑選手 徳洲会体操クラブ

歓声と重圧の中で貫いた“ 齊藤優佑らしさ”

  「なんだかんだやっぱ、ラブなんだなと(笑)」。   体操競技の多くの時間は苦しみだろう。 ケガはつきもので、痛い箇所がない状態で試合に臨む選手のほうが少ない。マメだらけの手、落ちたときはもちろん、着地の際の衝撃、一朝一夕ではとうてい取得することのない技。その苦しみを並べれば切りがない。 それでも、体操の話をするときの無邪気な笑顔を見ると、やはり好きなんだなと思い知らされる。 齊藤優佑の体操への思いは、愛だ。 1月に挙式を挙げたばかりの新婚の齊藤が、まるで長く連れ添った妻の話でもするかのように、体操への思いを語った。   「辛いことは辛いんですけど、なんだかんだ …

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寺本 明日香 ミキハウス/レジックSP

全日本種目別女子決勝 結果

  2018年7月1日、群馬県の高崎アリーナで全日本体操種目別選手権決勝がおこなわれた。女子は5月のNHK杯で世界選手権の代表候補選手が決まっているため、真のスペシャリストたちの戦いとなった。       跳馬では坂口彩夏(ジム・ネット体操教室)が高いEスコアで2本ともまとめ優勝した。2位にはならわ体操クラブの文堂日南子、3位には坂谷りんね(戸田市スポーツセンター)と若い選手の台頭が目立つ結果となった。高いDスコアを持ち、前年覇者の宮川紗江(株式会社Rainbow)はケガによる調整不足で2本とも着地に失敗。7位に沈んだ。   段違い平行棒は寺本 …

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白井 健三 日本体育大学

全日本種目別男子決勝 結果

2018年7月1日、群馬県の高崎アリーナで全日本体操種目別選手権決勝がおこなわれた。男子はこの日の結果も踏まえ、内村航平(リンガーハット)、白井健三(日体大)に続く世界選手権の代表選手が決定する。   ゆかは予選の順位を覆す結果となった。優勝は文句なしで白井。唯一の15点台を叩き出し6連覇を果たした。Eスコアでトップの8.733をマークした谷川航(順天堂大)が2位、予選を7位で通過した加藤凌平(コナミスポーツ)が3位に。期待されていた五島誉博(相好体操クラブ)、トップ通過の南一輝(仙台大)は着地での乱れが響き優勝を逃した。   あん馬ではブスナリ、開脚前後移動などダイナミッ …

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全国高等学校体操競技選抜大会 結果

2018年3月25日に第34回全国高等学校体操競技選抜大会が、宮城県総合運動公園総合体育館(セキスイハイムスーパーアリーナ)にて開催された。   男子の優勝者は83.10点で清風高校の三輪哲平。2位に市立船橋高校の安達太一(82.35点)、3位は同校の村山覚人(81.95点)となった。 順位だけを見れば順当とも取れるが、点数を見て分かるとおり、最後まで優勝者が分からない試合展開となった。   三輪は第一種目、得意の平行棒で勢いに乗ると、そのままミスなく大会を終えた。一方、安達はつり輪スタート。体力の消耗が激しいローテーションの中、最終種目のあん馬で落下し、優勝を逃した。三輪 …

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【速報】国際ジュニア体操競技大会

9月17日、横浜文化体育館で国際ジュニア体操競技大会が行われた。台風の接近もあり、観客席はまばらだったが、アメリカ、オーストラリア、中国など16カ国が参加し東京五輪の有力候補たちが熱い戦いを繰り広げた。 この日は個人総合選手権が行われたが、翌日行われる種目別選手権の予選も兼ねており、種目別の点数の上位8名が出場することができる。     個人総合選手権男子は上位を独占した。 優勝は82.150の三輪哲平で、あん馬での落下はあったものの、ミスを引きずることなく安定した演技を披露。参加しなかった跳馬以外すべてで8位以内入っているが、同国2人までしか決勝にいけないため、種目別には …

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