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タロケン:GymnasticsNews Radio Showのメインパーソナリティ、ライター。 学生時代に体操の選手の経験あり。体操ファン歴は中学生時代から。 静岡県体操協会男子2種審判資格あり。 ポッドキャスターとしては体操の他、Apple製品、IT関連、鉄道系の番組にも出演中。HP:タロケン.link
天野敢太

2017全日本ジュニア 天野敢太のゆか

ややひねり不足があり着地で弾かれてしまってはいるものの、後方伸身宙返り4回ひねり(F)を成功させている。 他のシリーズを見ても脚が強いことがよくわかる。来年、大学に進学しさらに力をつけて来るだろう。楽しみである。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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畠田瞳のゆか

インターハイ2017 予選直後 畠田瞳にインタビュー

インターハイ予選直後の畠田瞳選手に、この日の演技の振り返りや、父親でバルセロナオリンピック代表の畠田好章氏(現日体大体操競技部男子監督)の演技について伺いました。   Interview : Masaru “TAROKEN” Maeda Camera、Edit:Sohta Kitazawa

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前田楓丞のつり輪

2017全日本ジュニア 前田楓丞のつり輪

何と言っても注目は終末技の後方抱えこみ3回宙返り下り(G※)だ。つり輪の3回宙は世界的に見てもかなり珍しい。高さがあり、着地を取りに行く余裕も見られる。 下りに行く前の倒立でバランスを崩しかけたが、立て直して落ち着いて下りに持ち込んでいるところもさすがである。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda ※初出時FとなっていましたがGの誤りでした。お詫びして訂正します。

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作戦会議ロゴ

GymnasticsNews Radio Show 全日本ジュニアレポート、ご支援のお礼

  GymnasticsNews Radio Show 2017/9/1を聴く Youtubeで聴く   ●全日本ジュニアの取材レポート ●モントリオール世界選手権:クラウドファンディングでのご支援ありがとうございました 【動画のコーナー】 2017全日本ジュニア:宮川紗江の跳馬 2017全日本ジュニア:芦川うららの平均台   Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa

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亀山耕平のガッツポーズ

【速報】世界選手権の男子代表が決定

2017年9月2日、味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都)で、世界選手権の男子代表を決定する公開試技会が行われた。 試技会はすでに個人総合枠で代表入りが決定している内村航平(リンガーハット)と白井健三(日本体育大学)が6種目、種目別の代表候補はそれぞれが選ばれた種目を演技する形で行われた。     女子側の練習場から立ち見の報道関係者だけが見守る中で行われた試技会は、通常の試合のような観客席からの声援もなく、静まり返った中で空気が張り詰めた、一種独特のムードの中で進む。 種目別代表候補の演技はあん馬の杉野正尭(鹿屋体育大学)から行われた。杉野はGコンバインを入れたD …

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芦川うららの平均台

2017全日本ジュニア 芦川うららの平均台

演技全体の安定感が高い上に、ミスが出そうになった時の処理がうまく、減点を最小限に抑えている。2年連続で全日本種目別3位となっているが、演技構成の難度が上がるとトップに立つことも十分ありうる。

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宮川紗江

2017全日本ジュニア 宮川紗江の跳馬

チュソビチナ(前転とび前方伸身宙返り1回半ひねり)のDスコアは5.8で、世界のトップ選手が行う伸身ユルチェンコとび2回半ひねりと同じだ。あとは高さと安定感をどこまで伸ばせるか。 この跳躍では着地の時点で少し頭の位置が低く、腰が曲がった状態での着地になってしまっている。もう少し高さが出るとEスコアが上がり、さらに得点が伸びるだろう。

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花島なつみ

全日本ジュニア2017 1部最終日演技直後、花島なつみにインタビュー

全日本ジュニア1部最終日の演技直後に、花島なつみ(フジスポーツクラブ)に今回の試合の振り返りや跳馬の新しい技チュソビチナのこと、来年以降の抱負などを伺いました。   Interview : Masaru “TAROKEN” Maeda Camera、Edit:Sohta Kitazawa

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全日本ジュニア優勝

【速報】全日本ジュニア1部 最終日

2017年8月17日、中華街からほど近い横浜文化体育館で全日本ジュニア選手権の最終日が行われた。     この日、男子では市立船橋や清風、インターハイを制した埼玉栄などの強豪チームが出場し観客席からの声援も昨日までとは比べ物にならない程、熱のこもったものになった。     男子団体総合を制したのは市立船橋高校体操クラブで、インターハイの雪辱を果たした。埼玉栄体操クラブはあん馬で思うように得点を稼げず、2位となった。   3位は清風体操クラブだったが2位の埼玉栄とは0.05という僅差で、いつひっくり返ってもおかしくない接戦だった。   …

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芦川うららの平均台

全日本ジュニア2017 1部2日目直後、芦川うららにインタビュー

全日本ジュニア1部2日目の直後に、2年連続全日本種目別3位となった芦川うらら(水鳥体操館)に今回の試合の振り返りや今後の試合のこと、来年以降の抱負などを伺いました。   Interview : Masaru “TAROKEN” Maeda Camera、Edit:Sohta Kitazawa

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