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taroken

タロケン:GymnasticsNews Radio Showのメインパーソナリティ、ライター。 学生時代に体操の選手の経験あり。体操ファン歴は中学生時代から。 静岡県体操協会男子2種審判資格あり。 ポッドキャスターとしては体操の他、Apple製品、IT関連、鉄道系の番組にも出演中。HP:タロケン.link
中川将径

全日本ジュニア2016演技直後、中川将径にインタビュー

全日本ジュニア2016の演技を終えた直後の中川将径選手(習志野高校体操クラブ)に今大会の演技の振り返りや、来年の大学進学について話を伺いました。

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2016全日本ジュニア

【速報】2016全日本ジュニア選手権1部2日目

2016年8月16日、横浜文化体育館(神奈川)で全日本ジュニア体操競技選手権大会1部2日目が行われた。   男子1部では1クラブ最大6名(団体総合4名+個人2名)が出場し、団体総合は4-4-3制で争われる。1回の演技で団体総合(団体枠の選手のみ)、個人総合、種目別決勝を兼ねる。この日は習志野高校体操クラブ、洛南クラブ、おかやまジュニア体操スクール、自由ケ丘高校体操クラブなどが出場した。   団体総合では習志野高校体操クラブが246.950で暫定トップに立った。また個人総合では中川将径(習志野高校体操クラブ)が86.400で暫定1位となった。暫定2位には83.800で橘汐芽( …

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チュソビチナ

異次元への挑戦:女子跳馬種目別

男女とも跳馬が他の種目と大きく異なるのは、1演技につき1つの技しか行わない点だ。そのため跳馬では技1つ1つにDスコアが付けられており、難度というものは存在しない。 ではその跳馬の技の中で最もDスコアが高い技は何か? シライ/キムヒフン?いやこの技はD6.0だ。実は今の男子跳馬の技の中では取り立ててDスコアは高くない。 リ・セグァン2?ロペスハーフ?どちらも男子跳馬では最高のD6.4だが、これらは「男女含めて」最高ではない。 実は男女含めてDスコアが最も高い技は女子跳馬のプロドノワ(前転とび前方かかえ込み2回宙返り;D7.0)である(日本時間2016年8月15日時点※)。 男子がやるとローチェと …

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GymnasticsNews Radio Show

ベルニャエフはコバチをできるようになったのか?

2013年4月7日、駒沢体育館の記者会見場は間延びした空気に包まれていた。 申し訳程度に集まった取材陣から出る質問は途切れ途切れで、その内容も型どおりのものに過ぎなかった。この優勝者に興味を持っている記者は、ここにはほとんどいないように思われた。 わたしは仕方なく積極的に手を上げて質問をつないだ。今回がプレスとして初めての取材で、よもやベテランの記者陣に囲まれて質問することになるとは思ってもみなかった。 正面に座っているのは今回のワールドカップ東京大会個人総合で優勝した19歳の丸刈りの青年、オレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)。出場予定だった内村航平は欠場し、オレグと同い年の加藤凌平が日本の看板 …

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中川将径

インターハイ2016決勝直後、中川将径に独占インタビュー

インターハイ2016決勝を終えた直後の中川将径選手(市立習志野;千葉県)に今大会の演技の振り返りや、この後の大会への意気込み、来年への抱負などを聞きました。   INTERVIEW : Masaru “TAROKEN” Maeda VIDEO:Sohta Kitazawa

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大久保圭太郎のあん馬

インターハイ2016決勝直後、大久保圭太郎に独占インタビュー

インターハイ2016決勝を終えた直後の大久保圭太郎選手(鯖江;福井県)にこの日の演技の振り返りや、この後の全日本ジュニアへの意気込み、来年への抱負などを聞きました。   INTERVIEW : Masaru “TAROKEN” Maeda VIDEO:Sohta Kitazawa

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団体総合を制した戸田翔陽

【速報】インターハイ2016決勝 女子結果

一方、女子の決勝も熾烈を極めた。各チームの各選手が各々の役割を果たし着実に得点を積み重ねていく。   そんな中、団体総合、個人総合とも上位と目された土橋ココ(名経大市邨;愛知)が平均台で痛恨の落下。順位を大きく下げた。   それを尻目に戸田翔陽(埼玉)がミスを抑えた演技で試合を有利に運ぶ。東京学館(千葉)もそれに追いすがる。   最終的に団体総合を制したのは戸田翔陽だった。2位が東京学館、3位に日大高(神奈川)が入った。名経大市邨は4位、四天王寺(大阪)は5位だった。   個人総合は戸田翔陽の小池亜優が制した。2位が畠田瞳、3位に花島なつみが入った。 & …

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湯浅賢也と谷川翔

【速報】インターハイ2016決勝 男子結果

2016年8月5日、島根県立体育館(竹本正男アリーナ)でインターハイ決勝が行われた。 男子予選上位6チームに個人参加の予選上位4名を加えた最終班の戦いは、真夏日の最も暑い時間帯に行われた。観客席の声援は最高潮に盛り上がり、館内には熱中症への注意を促す場内放送が度々流された。   パワーとダイナミックさで押す清風(大阪)、正確さと美しさで突っ走る市立船橋(千葉)、食いさがる鯖江(福井)。それぞれの持ち味をぶつけ合う戦いに、客席からは歓声とどよめきが繰り返される。   湯浅賢也(市立船橋;千葉)があん馬で15.400を出せば、春木三憲(清風;大阪)がつり輪で15.550をたたき …

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【速報】インターハイ2016予選2日目 結果

2016年8月4日、島根県立体育館(竹本正男アリーナ)でインターハイ予選第2日目が行われた。   男子は午後の7班に清風高校(大阪府)が登場するとずば抜けた高難度の演技で会場を沸かせた。山根直記は今大会で初のG難度であるカッシーナを鉄棒で成功させた。その後のコールマン(F)で惜しくも落下し得点は伸びなかったものの、つり輪では国内トップ選手顔負けの力技を連発、他の4種目でも力強い演技で高校生の可能性を見せつけた。   また春木三憲はつり輪で今大会最高得点の15.400を出すと、次の跳馬では質の高いロペス(D6.0)を決めるなどシニアでも通用する演技を披露し、湯浅賢也(市船橋) …

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春木三憲

インターハイ2016予選直後、春木三憲に独占インタビュー

インターハイ2016予選を終えた直後の春木三憲選手(清風;大阪府)に、この日の演技の振り返りや、来年に向けての話などを聞きました。   INTERVIEW : Masaru “TAROKEN” Maeda VIDEO:Sohta Kitazawa

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