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taroken

タロケン:GymnasticsNews Radio Showのメインパーソナリティ、ライター。 学生時代に体操の選手の経験あり。体操ファン歴は中学生時代から。 静岡県体操協会男子2種審判資格あり。 ポッドキャスターとしては体操の他、Apple製品、IT関連、鉄道系の番組にも出演中。HP:タロケン.link
内村周子

第49回全日本マスターズ体操競技選手権大会2016 女子結果

2016年9月3日、東京・エスフォルタアリーナ八王子(八王子市総合体育館)で第49回全日本マスターズ選手権の1日目が行われた。     全日本マスターズ選手権とは、体操の愛好者が集う旧全日本シニア選手権2部を本年より改名したもので、旧シニア選手権1部とは分離して開催される運びとなった。 なお旧シニア選手権1部は「全日本シニア体操競技選手権」として10月に東京体育館にて開催される。     1日目は男子前半と女子の競技が行われた。女子は10代から60代までという非常に幅広い年齢層の体操愛好家が全国から集結し、現在の体操競技の枠を飛び越えた様々な妙技を披露し …

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GymnasticsNews Radio Show

GymnasticsNews Radio Show オリンピック、インターハイ、全日本ジュニア振り返り

GymnasticsNews Radio Show 2016/8/27 ●オリンピック振り返り ●インターハイ振り返り ●全日本ジュニア振り返り ●全日本シニア2部(マスターズ)取材に行きます 日程  班編成 会場 エスフォルタアリーナ八王子 ●GymnasticsNewsを手伝ってくれる方、募集 【動画のコーナー】 全日本ジュニア 湯浅賢哉の平行棒 全日本ジュニア 中川将径のゆか

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中川将径

2016全日本ジュニア 中川将径のゆか

1本目の前方宙返り1回ひねり(C)+シライ2(F)(加点0.1)は白井健三を含めた世界のゆかのトップ選手が定番としている組み合わせだが、すでに中川は自分のものにしている。 ひねりを多用した高難度の技を連続することで加点を取っていくこのような構成は、ゆかで高得点を狙うにはもはや必須の戦略となっている。

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湯浅賢哉の平行棒

2016全日本ジュニア 湯浅賢哉の平行棒

D6.3、E8.950で15.250の演技。 オリンピックの種目別でもやってしまいがちな握り直しもなく、綺麗な体線が出せておりEスコアが高いのも頷ける。

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塙颯香(フジスポーツ;中2)

G.N. eyes at 2016全日本ジュニア

      TEXT : Masaru “TAROKEN” Maeda

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2016全日本ジュニアエレガント賞

2016全日本ジュニア選手権エレガント賞

2016年全日本ジュニア選手権のエレガント賞には北村郁弥(大泉スワロー体育クラブ)と中路紫帆(戸田市スポーツセンター)が輝いた。   北村郁弥は個人総合4位、中路紫帆は個人総合3位に加え団体総合1位にも大きく寄与した。 両選手とも多くの選手がひしめく会場の中ですぐに目に付く存在だ。   北村郁弥は帝京高校3年生。来年の大学進学でさらに実力も魅力もパワーアップした北村郁弥が見られるのが楽しみだ。     中路紫帆は高校1年生ながらスラッとした体線の出る演技で、ジュニアの選手の中では目を引く存在だ。   TEXT : Masaru “TAROKEN …

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湯浅賢哉の十字懸垂

全日本ジュニア2016個人総合2位、湯浅賢哉にインタビュー

全日本ジュニア2016で個人総合2位となり、また団体総合優勝の大きな力になった湯浅賢哉(市立船橋高校)にインタビュー。今の気持ちや今大会の演技の振り返り、また今後の取り組みについてお話を伺いしました。

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全日本ジュニア個人総合表彰台

全日本ジュニア2016個人総合初優勝、谷川翔にインタビュー

全日本ジュニア2016で個人総合初優勝を果たした谷川翔(市立船橋高校)に今大会の演技の振り返りや、世界的にも珍しいゆかの技「マンナ」のこと、また来年に向けての話をお聞きしました。

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谷川翔と梶田凪

【速報】2016全日本ジュニア選手権1部 結果

2016年8月17日、台風一過の横浜文化体育館(神奈川)で全日本ジュニア体操競技選手権大会1部3日目(最終日)が行われた。     男女ともジュニアトップクラスのチーム・選手が集結し、その力を存分に見せつけた。 男子団体総合ではつり輪と跳馬以外の4種目で最高得点を出した市立船橋高校体操クラブが優勝した。2位は清風体操クラブ、3位は鯖江体操スクールだった。   男子個人総合は白熱の戦いだった。優勝したのはミスなく高得点を積み上げた谷川翔(市立船橋高校)だった。2位の湯浅賢哉(同)とは0.1点差。前年優勝者の湯浅はあん馬のブズナリ(G)で落下したのが順位に響いてしまっ …

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シライ/キムヒフン

異次元への挑戦2:男子跳馬種目別

これまで見た3回宙返りの中で一番驚いたのは大学の頃。 どこかの体育館の片隅で、ごく内輪の宴会のような雰囲気で行われた大会の審判をやらされていた時に、東京の大学帰りという選手が行った鉄棒の3回宙だった。 こんな誰も知らない小さな大会で3回宙が飛び出すとは思ってもみなかった。   体操競技で初めて3回宙返りを行ったのは旧ソ連の故ニコライ・アンドリアノフである。1974年に鉄棒で発表された。その後、つり輪、ゆか、跳馬でも行われるようになり、屈伸やひねりを加えたものまで出てきた。 それでも4回宙は出なかった。旧ソ連だったかロシアだったか、鉄棒の4回宙返りを練習しているという話を遠藤幸雄さん( …

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