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豊田国際体操競技大会2014

【速報】豊田国際体操競技大会2日目

12月14日、スカイホール豊田で豊田国際体操競技大会の2日目が行われた。男子は跳馬、平行棒、鉄棒が、女子は平均台、ゆかが種目別で争われた。 この日は「後輩に譲った」として前日に出場しなかった内村航平や、平行棒・鉄棒のスペシャリストで世界選手権個人総合銅メダリストでもある田中佑典も出場し、会場を大きく沸かせた。 男子跳馬は「頭ひとつ抜けている(白井健三)」ヤン・ハクソン(韓国)が唯一の15点台で優勝した。ヤン・ハクソン(前転とび前方伸身宙返り3回ひねり;D6.4)もロペスハーフ(伸身カサマツとび2回半ひねり;D6.4)も温存し、ヨー2(前転とび前方伸身宙返り2回半ひねり;D6.0)とロペス(伸身 …

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【速報】豊田国際体操競技大会1日目

豊田国際2014あん馬表彰

毎年12月に愛知県の豊田市で行われる豊田国際。今年も13、14日にスカイホール豊田を会場に各国の選手たちが種目別で競う。 13日は男子がゆか、あん馬、つり輪の3種目。女子が跳馬、段違い平行棒の2種目で頂点を争った。 1年を締めくくる試合になる今大会。 笑顔の演技と結果で会場を沸かせた。   ゆかはスペシャリストであるブラジルのヒポリトが怪我で欠場するも、この日最多の12人で争われた。 白井健三がG難度の大技リ・ジョンソンを入れた新しい構成で攻めるも、連続技で両手をつく大過失を出してしまい、惜しくもメダルを逃した。優勝したのはほぼノーミスの演技で唯一の15点台を叩き出した加藤凌平だった …

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