Home / Report / 2014全日本シニア体操競技選手権大会

2014全日本シニア体操競技選手権大会

【速報】平岩雅基が平行棒で10点満点、個人総合でも1位ー第47回全日本シニア選手権最終日

2014シニアー平岩雅基

第47回全日本シニア体操競技選手権大会の3日目(最終日)が15日に北九州市立総合体育館で行われた。開催されたのは男子2部の後半と男子表彰式及び閉会式である。 個人総合は、平行棒で10点満点を出した平岩雅基(グリーンカレッジOBクラブ)と後藤大輔(岡山GYMNAST)の2人が共に58.350で1位に輝いた。 また団体は1位がグリーンカレッジOBクラブ、2位が鯖江ピタリクラブという結果だった。 今大会で最高齢であり唯一の70代である若松功(滑川スポーツクラブ)は、今では採点規則から削除された往年の技である片手水平支持を平行棒、ゆか、あん馬で披露して注目を浴びた。 男子表彰式の後、全日本シニア体操ク …

Read More »

【速報】初出場の内村周子が女子2部50代で1位ー第47回全日本シニア選手権2日目

2014シニアー内村周子;平均台

第47回全日本シニア体操競技選手権大会2日目が14日に北九州市立総合体育館で行われた。開催されたのは男子2部の前半と女子2部である。 注目された内村航平の母、内村周子(スポーツクラブ内村)は初出場ながら50代(ベスト2種目)で堂々の1位に輝いた。平均台の演技では会場内のすべての視線を集め、館内は静まりかえった。モスクワ及びストラスブール世界選手権元代表の沢木綾子(ルーデンス・スポーツクラブ)は0.050差で2位だった。 30代(ベスト3種目)の1位には江里口奈緒(藤村クラブ)が、40代(ベスト3種目)の1位には竹鶴奈奈(ルーデンス・スポーツクラブ)が、60代(ベスト2種目)の1位には鈴木和代( …

Read More »

【速報】第47回全日本シニア体操競技選手権大会(2014)1部の結果

2014シニアー内村春日

第47回全日本シニア体操競技選手権大会(旧社会人選手権大会)1部が13日に北九州市立総合体育館で行われた。 男子団体は5チームで争われ、KONAMIが2位の徳州会体操クラブに11.800の大差をつけて優勝した。女子団体は2チームの参加で、優勝は朝日生命、2位が相好体操クラブとなった。 男子個人総合は世界選手権代表の内村航平(KONAMI)が92.250で優勝し好調さをアピールした。2位は1.250差で同じく世界選手権代表の田中佑典(KONAMI)だった。3位には齊藤優佑(徳州会)が、4位には岡村康宏(朝日生命)が入った。 女子個人総合は世界選手権代表の美濃部ゆう(朝日生命)が貫禄の優勝、2位は …

Read More »
Translate »