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2014全日本体操競技団体選手権

【速報】第68回全日本体操競技団体選手権 決勝

内村航平

全日本体操団体選手権の決勝が11月2日国立代々木競技場・第一体育館で行われた。 前日の予選を通過した8チーム(男子は4チームがシード)による戦いは6人登録のうち3人が演技し、その3人の得点で争われる6−3−3制だ。 そのため出場する選手一人ひとりにかかるプレッシャーは予選よりも大きくなる。 団体戦は個人の強さとチーム力が試される戦いである。   男子はKONAMIが18演技をすべてノーミスでこなし、2位に4.400の大差を付け圧勝した。 連戦が続く内村航平には若干の疲れが見えたものの、世界選手権個人総合で銅メダルを獲得した田中佑典が出場した4種目全てで15点台をマークした。 山室が跳 …

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【速報】第68回全日本体操競技団体選手権 予選

大瀧千波

  11月1日に国立代々木競技場・第一体育館で第68回全日本体操団体選手権の予選が行われた。 男子はシード4チーム(KONAMI、徳洲会体操クラブ、日本体育大学、順天堂大学)をのぞく8チーム中上位4チーム、女子は出場12チーム中上位8チームが決勝へと駒を進めることができる。 日本一のチームを決める団体戦。 一人のミスが勝敗を左右することもあれば、一人の演技がチームに勢いをもたらすこともある。 個人戦や種目別とはまた違うプレッシャーの中で最後に笑うのはどのチームになるか。 決勝へ向けた戦いは予選からすでに始まっている。 予選は6人中5人が演技し、上位4人がチーム得点となる6-5-4制で …

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