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2018豊田国際

【速報】豊田国際2日目

豊田国際

2018年12月9日(日)、厳しい寒さにも関わらず3200人の観客を集めたスカイホール豊田(愛知県)で、豊田国際の2日目が開催された。     この日は男子の跳馬、平行棒、鉄棒と女子の平均台、ゆかが種目別にて争われた。 男子跳馬は有力選手が次々と大過失を出す、波乱の展開だった。タロック(イギリス)がローチェ(前転とび前方かかえ込み2回宙返り;D5.2)で両手をつくと、2本目のルー・ユーフ(屈伸ツカハラ2回宙返り;D5.6)では助走の足が合わず、屈伸ツカハラになり後ろに転倒してしまう。     谷川航(順天堂大)もブラニク(前転とび前方屈伸2回宙返り;D5 …

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【速報】豊田国際1日目

長谷川智将

2018年12月8日(土)、スカイホール豊田(愛知県)に2500人の観客を集めて、豊田国際体操競技大会(以下、豊田国際)が開催された。     豊田国際は毎年、この時期に同会場で行われ、世界各国から招待された選手が2日間に亘って種目別選手権を争う。 初日は男子のゆか、あん馬、つり輪と女子の跳馬、段違い平行棒が行われた。     男子ゆかはオープン参加の2名を含めた16人が演技し、唯一の15点台である15.300で白井健三(日体大)が優勝した。白井は伸身リ・ジョンソン(後方伸身2回宙返り3回ひねり=シライ3;H)を皮切りに、前方宙返り3回ひねり(シライ2; …

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