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取材した大会のレポートを更新。現場からの臨場感あふれるレポートをお届けします。

【速報】2016プレミアム体操東京エキシビジョン

齊藤優佑

2016年10月16日(日)、全日本シニア選手権の熱気が残る東京体育館で2016プレミアム体操東京エキシビジョンが行われた。     男女とも種目ごとに3〜4人が演技し、採点はなくルールにも囚われず、体操競技の色々な側面を楽しめるエキシビジョンとなった。 武田一志(徳洲会)が跳馬で、今のルールでは認められない伸身とびを見せれば、杉原愛子(朝日生命/梅花高校)は平均台で新技の脚持ち2回ターンを含めた最大の演技構成を披露する。     加藤凌平がゆかで、普段は行わないゴゴラーゼ(C)をやって見せると、宮川紗江(セインツ体操クラブ)はゆかで4本とも伸身ダブルを …

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【速報】全日本シニア体操競技選手権 男子

徳洲会優勝

2016年10月15日(土)、東京体育館にて全日本シニア体操競技選手権大会の2日目が行われた。     男子団体は徳洲会体操クラブ(以下、徳洲会)が優勝した。団体総合では8年ぶりの優勝となる。2位のコナミスポーツクラブ(以下、コナミ)とは8点近くの大差をつけた。     男子の最終班となる3班で、コナミは平行棒から、徳洲会は跳馬からのスタートとなった。今回の団体戦は6-6-5-制で、一般的に考えればチーム6人全員が全6種目を演技するというルールで行われた。 コナミは2種目の鉄棒までは1位を維持したものの、エースの内村を腰痛で欠き、田中佑典と山室はリオ五輪 …

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【速報】全日本シニア体操競技選手権 女子

杉原愛子

2016年10月14日(金)、東京体育館で全日本シニア体操競技選手権の1日目が行われた。     女子はこの1日で全日程が行われ、リオ五輪代表の杉原愛子、オクサナ・チュソビチナを擁する朝日生命が連覇を果たした。       リオ五輪後、代表選手の体調不良による欠場やペースダウンが目立つ中、いち早く杉原愛子は全種目のDスコアアップに取り組んできた。段違い平行棒では車輪を全て排除した構成でおり技でも組み合わせ加点を取る。     弱点だった跳馬でも、今や世界標準となった伸身ユルチェンコ2回ひねりに挑戦し、ゆかと並んで今大会最高の …

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第49回全日本マスターズ体操競技選手権大会2016 男子結果

Y字バランス

2016年9月3日・4日の2日間にわたって、東京・エスフォルタアリーナ八王子(八王子市総合体育館)で第49回全日本マスターズ選手権の男子競技が行われた。   男子は下は10代から上は70代まで、総勢300名近くがそれぞれの体操への取り組みを披露した。全日本マスターズ選手権では、現行のルールに囚われることなく幅広い表現が許容され、選手の年代も得点に加味される。年代によって取り入れる技や動きも異なるため、今主流の演技ではもう見られない技も数多く実施される。         そんな様々な演技の中でも高得点をもぎ取るのは、やはり若い世代のダイナミックな …

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第49回全日本マスターズ体操競技選手権大会2016 女子結果

内村周子

2016年9月3日、東京・エスフォルタアリーナ八王子(八王子市総合体育館)で第49回全日本マスターズ選手権の1日目が行われた。     全日本マスターズ選手権とは、体操の愛好者が集う旧全日本シニア選手権2部を本年より改名したもので、旧シニア選手権1部とは分離して開催される運びとなった。 なお旧シニア選手権1部は「全日本シニア体操競技選手権」として10月に東京体育館にて開催される。     1日目は男子前半と女子の競技が行われた。女子は10代から60代までという非常に幅広い年齢層の体操愛好家が全国から集結し、現在の体操競技の枠を飛び越えた様々な妙技を披露し …

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2016全日本ジュニア選手権エレガント賞

2016全日本ジュニアエレガント賞

2016年全日本ジュニア選手権のエレガント賞には北村郁弥(大泉スワロー体育クラブ)と中路紫帆(戸田市スポーツセンター)が輝いた。   北村郁弥は個人総合4位、中路紫帆は個人総合3位に加え団体総合1位にも大きく寄与した。 両選手とも多くの選手がひしめく会場の中ですぐに目に付く存在だ。   北村郁弥は帝京高校3年生。来年の大学進学でさらに実力も魅力もパワーアップした北村郁弥が見られるのが楽しみだ。     中路紫帆は高校1年生ながらスラッとした体線の出る演技で、ジュニアの選手の中では目を引く存在だ。   TEXT : Masaru “TAROKEN …

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【速報】2016全日本ジュニア選手権1部 結果

谷川翔と梶田凪

2016年8月17日、台風一過の横浜文化体育館(神奈川)で全日本ジュニア体操競技選手権大会1部3日目(最終日)が行われた。     男女ともジュニアトップクラスのチーム・選手が集結し、その力を存分に見せつけた。 男子団体総合ではつり輪と跳馬以外の4種目で最高得点を出した市立船橋高校体操クラブが優勝した。2位は清風体操クラブ、3位は鯖江体操スクールだった。   男子個人総合は白熱の戦いだった。優勝したのはミスなく高得点を積み上げた谷川翔(市立船橋高校)だった。2位の湯浅賢哉(同)とは0.1点差。前年優勝者の湯浅はあん馬のブズナリ(G)で落下したのが順位に響いてしまっ …

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【速報】2016全日本ジュニア選手権1部2日目

2016全日本ジュニア

2016年8月16日、横浜文化体育館(神奈川)で全日本ジュニア体操競技選手権大会1部2日目が行われた。   男子1部では1クラブ最大6名(団体総合4名+個人2名)が出場し、団体総合は4-4-3制で争われる。1回の演技で団体総合(団体枠の選手のみ)、個人総合、種目別決勝を兼ねる。この日は習志野高校体操クラブ、洛南クラブ、おかやまジュニア体操スクール、自由ケ丘高校体操クラブなどが出場した。   団体総合では習志野高校体操クラブが246.950で暫定トップに立った。また個人総合では中川将径(習志野高校体操クラブ)が86.400で暫定1位となった。暫定2位には83.800で橘汐芽( …

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【速報】インターハイ2016決勝 女子結果

団体総合を制した戸田翔陽

一方、女子の決勝も熾烈を極めた。各チームの各選手が各々の役割を果たし着実に得点を積み重ねていく。   そんな中、団体総合、個人総合とも上位と目された土橋ココ(名経大市邨;愛知)が平均台で痛恨の落下。順位を大きく下げた。   それを尻目に戸田翔陽(埼玉)がミスを抑えた演技で試合を有利に運ぶ。東京学館(千葉)もそれに追いすがる。   最終的に団体総合を制したのは戸田翔陽だった。2位が東京学館、3位に日大高(神奈川)が入った。名経大市邨は4位、四天王寺(大阪)は5位だった。   個人総合は戸田翔陽の小池亜優が制した。2位が畠田瞳、3位に花島なつみが入った。 & …

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【速報】インターハイ2016決勝 男子結果

湯浅賢也と谷川翔

2016年8月5日、島根県立体育館(竹本正男アリーナ)でインターハイ決勝が行われた。 男子予選上位6チームに個人参加の予選上位4名を加えた最終班の戦いは、真夏日の最も暑い時間帯に行われた。観客席の声援は最高潮に盛り上がり、館内には熱中症への注意を促す場内放送が度々流された。   パワーとダイナミックさで押す清風(大阪)、正確さと美しさで突っ走る市立船橋(千葉)、食いさがる鯖江(福井)。それぞれの持ち味をぶつけ合う戦いに、客席からは歓声とどよめきが繰り返される。   湯浅賢也(市立船橋;千葉)があん馬で15.400を出せば、春木三憲(清風;大阪)がつり輪で15.550をたたき …

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