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取材した大会のレポートを更新。現場からの臨場感あふれるレポートをお届けします。

【速報】第6回アジア選手権男子団体・個人総合

日本男子団体金メダル

昨日から広島グリーンアリーナで行われている第6回アジア体操競技選手権で、8月1日(土)、男子団体・個人総合が行われた。   1班は団体・個人総合・種目別予選で台湾、シンガポール、香港、イランが、個人総合・種目別予選でインド、ヨルダン、カタール、インドネシアが争った。   また2班では団体・個人総合・種目別予選で中国、韓国、ベトナム、タイ、カザフスタン、日本が、個人総合・種目別予選でマレーシア、ウズベキスタンがアジアのメダルを競った。   団体総合は2位の中国に16.200の大差をつけて、日本が金メダルを勝ち取った。3位は韓国だった。   中国はつり輪と鉄 …

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【速報】第6回アジア選手権女子団体・個人総合

日本女子が団体優勝

7月31日(金)、広島グリーンアリーナで第6回アジア体操競技選手権、女子団体・個人総合が行われた。     1班はカザフスタン、タイ、香港、台湾、インドネシアが、2班は中国、韓国、マレーシア、日本が団体・個人総合・種目別予選を争った。   また団体でのエントリーはなかったものの、2班ではベトナム、ウズベキスタン、インドの選手も個人総合・種目別予選に挑んだ。   選手によって実力に大きな開きはあったもの、各選手が持てる力を存分に発揮した。 団体総合は6-5-4制で争われ、中国を0.85上回った日本が優勝した。   ゆかで点が伸びなかった中国に対し …

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【速報】第69回全日本種目別決勝2015〜女子

世界選手権女子代表メンバー

6月21日(日)に代々木第一体育館で行われた全日本種目別決勝女子では、各種目の女王に加えて、新たな世界選手権代表メンバーが決まった。   跳馬は前転とび前方伸身宙返り1回半ひねり(6.2)とユルチェンコ2回ひねり(5.8)を成功させた宮川紗江(セインツ体操クラブ)が決定点14.925で優勝した。 2位は桒嶋姫子(戸田市スポーツセンター)だった。ユルチェンコ2回ひねりと伸身ツカハラ1回ひねり(5.2)で決定点14.375となった。 村上茉愛(日本体育大)は桒嶋姫子と同じ跳躍で決定点14.275。3位という結果に終わった。   段違い平行棒は、NHK杯優勝者の杉原愛子(梅花高校 …

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【速報】第69回全日本種目別決勝2015〜男子

2015年世界選手権代表メンバー

6月21日(日)、昨日の予選に引き続き、全日本種目別選手権の決勝が代々木第一体育館で行われた。   男子ゆかは予選をシードされていた白井健三(日本体育大)が、2位の谷川航(順天堂大)に1.0の大差をつけた16.450で圧勝した。 Dスコア7.6という世界でも類を見ない高難度の構成ながら非常に質の高い実施で、Eスコア8.85を叩き出した。   あん馬では萱和磨(順天堂大)が15.650で初優勝した。2013年世界選手権種目別あん馬の金メダリスト亀山耕平(徳洲会)を0.1の僅差で上回った。 このあん馬での高得点が大きく影響し、世界選手権代表入りが決まった。   &nb …

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【速報】第69回全日本種目別予選2015〜女子

村上茉愛の跳馬

6月20日(土)に代々木第一体育館で行われた全日本種目別予選女子では、男子とは対照的に、すでに世界選手権の代表入りを決めている5人も争いに加わった。そこに世界選手権の規定年齢に達していないジュニアの選手も加わり、混戦となった。   跳馬は、脚力にものを言わせた宮川紗江(セインツ体操クラブ)が前転とび前方伸身宙返り1回半ひねり(6.2)とユルチェンコ2回ひねり(5.8)を決めて、14.850で予選をトップ通過した。 宮川紗江と真っ向から勝負する形になる村上茉愛(日体大)はユルチェンコ2回ひねりと伸身ツカハラとび1回ひねり(5.2)で決定点14.175となり3位通過だった。   …

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【速報】第69回全日本種目別予選2015〜男子

小倉佳祐の跳馬

6月20日(土)、全日本種目別選手権の予選が国立代々木第一体育館で行われた。 数多くのスペシャリストが翌日の決勝に進むべく、その技を競った。   男子ゆかでは、ゆかを得意とする早坂尚人(順天堂大)が15.500でトップ通過を果たした。 NHK杯で新技、前方宙返り3回半ひねり(G)を披露した五島誉博(仙台大)は、今回も旨く演技をまとめて5位で予選を通過した。   あん馬では萱和磨(順天堂大)がブズナリ(G)を入れながらもミスのない演技で15.500でトップ通過を果たした。   亀山耕平(徳洲会)は脚が開く危うい場面を持ちこたえ、15.100で3位通過となった。また2 …

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【速報】第54回NHK杯2015

  4月17日に国立代々木競技場・第一体育館で第54回NHK杯が行われた。 NHK杯は、この日の点数に全日本個人総合選手権の2日間の合計の1/2の点数を加えた総合点で争われる。 また男子はすでに内定している内村航平をのぞく上位2名、女子は上位5名が10月に行われる世界体操選手権の代表となる。   緊張感が漂う中、日本のトップ選手たちによるハイレベルな戦いが繰り広げられた。       男子は内村航平(KONAMI)が2位の田中佑典(同)に大差をつけ、余裕の7連覇を果たした。 他の種目では難度を落とした構成ながらも、跳馬ではリー・シャオペンを成功 …

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【速報】第69回全日本体操競技選手権大会2015 男女決勝

加藤凌平

第69回全日本体操競技選手権大会3日目の26日(日)、男女決勝が東京・代々木第一体育館で行われた。 男子は内村航平(KONAMI)が史上初となる8連覇を達成した。 「これまでにないくらい、朝起きた時に気持ちが上がってこなかった」と会見で語った内村ではあったが、一部の種目で難度を落としたものの、終わってみれば大過失なく乗り切っての優勝だった。 2位には田中佑典(KONAMI)が滑り込んだ。予選3位の加藤凌平(順天堂大)との持ち点の差はわずか0.05。1種目目のゆかでは両者とも15.400と全くの互角だったが、2種目目のあん馬で加藤があっさりと逆転。 跳馬では田中佑典がドリッグス(伸身カサマツとび …

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【速報】第69回全日本体操競技選手権大会2015 女子予選&男子種目別トライアル

笹田夏美

昨日に引き続き、第69回全日本体操競技選手権大会の女子予選および男子種目別トライアルが、25日(土)東京・代々木第一体育館で行われた。 女子予選1班では鶴見虹子(日体大)の演技が群を抜いていた。得意の段違い平行棒で14.900の高得点をマークすると、続く平均台でも14.900。他の2種目もミスのない演技で、1班終了時点では暫定2位の桒嶋姫子(戸田市スポーツセンター)に4.0の大差を付けての暫定1位となった。 2班が終わっても鶴見虹子の暫定1位は揺るがないが、暫定2位に内山由綺(スマイル体操クラブ)が入った。平均台のバク宙で落下があったものの、得意の段違い平行棒で鶴見を上回る15.400を叩き出 …

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【速報】第69回全日本体操競技選手権大会2015 男子予選(後半)

男子予選結果

男子予選後半に出場した2班には、内村航平(KONAMI)を初めとするトップ選手がずらりと顔を並べた。 抽選の結果あん馬からスタートとなった内村だが、ほとんどミスなく乗り切ると波に乗った。跳馬では予告通りリー・シャオペンを成功させ、鉄棒では15.900をマークした。 内村は最後のゆかまでミスの気配すら見せず92.150でトップ通過となった。 予選2位通過となったのは田中佑典(KONAMI)だった。あん馬こそ降り技でミスが出たものの、得意の平行棒と鉄棒で高得点を連発し、それをカバーした。 暫定3位は加藤凌平(順天堂大)となった。持ち前の、守りに入った時の強さを発揮し、安定して得点を積み重ねた。 今 …

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