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取材した大会のレポートを更新。現場からの臨場感あふれるレポートをお届けします。

【速報】全日本シニア2018

2018年9月15日(土)、北九州市立総合体育館(福岡県)にて4年ぶりに全日本シニア選手権が行われた。     男子団体総合はコナミスポーツが僅差で逃げ切り優勝した。2位のセントラルスポーツとの差は0.2だった。3位には徳洲会が入った。     男子個人総合は、世界選手権に向けて調子を上げてきた内村航平(リンガーハット)が3年ぶりの優勝を果たした。「自然と試合モードに切り替わるようになった。何も考えずに演技に入れるところまで戻ってきた」と話す内村は、初の個人出場であん馬スタート。同じ班の選手に落下が続く中、トンフィー(D)を入れた構成で無難にまとめ好スタ …

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【速報】国体2018関東ブロック予選

齊藤優佑 徳洲会体操クラブ 千葉県

2018年8月25日(土)、日立市池の川さくらアリーナ(茨城県)にて、国体の関東ブロック予選が行われた。     この国体関東ブロック予選には東京都、埼玉県、茨城県、千葉県、群馬県、栃木県、神奈川県、山梨県の代表が出場し、少年男女と成年男女で争われる。成年男子は上位2チーム、成年女子は上位1チーム、少年男子と少年女子はそれぞれ上位6チームが予選通過となる。 団体総合のみが争われ、5-5-4制で行われる。 また成年男女はこれと兼ねて関東体操競技成年選手権大会が実施され、団体総合、個人総合、種目別が争われる。     午後から行われた成年男子には、今大会を含 …

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【速報】全日本ジュニア2018 1部最終日

花島なつみ フジスポーツクラブ

2018年8月17日(金)、横浜文化体育館(神奈川県)で全日本ジュニア1部が最終日を迎えた。     男子は優勝候補と目される市立船橋高校体操クラブ(千葉県)と清風体操クラブ(大阪府)が、最終班で火花を散らした。       あん馬、つり輪、平行棒では清風体操クラブが市立船橋高校体操クラブを上回ったが、最終的には0.05という僅差で市立船橋高校体操クラブが団体総合1位に輝いた。3位は関西(岡山県)だった。     個人総合は、あん馬で落下がありながらも、ゆか、平行棒、鉄棒でそれをカバーした清風体操クラブの北園丈琉(高校1年) …

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【速報】全日本ジュニア2018 1部2日目

新田いずみ 中京ジムナスティッククラブ

2018年8月16日(木)、横浜文化体育館(神奈川県)で全日本ジュニア1部の2日目が行われた。     2日目を迎えたこの日、男子は第2班から第4班が出場した。     男子個人総合は習志野高校体操クラブ(千葉県)の髙橋靜波(高校2年)が暫定1位となり、暫定2位に中学3年ながら、おかやまジュニア体操スクール(岡山県)の岡慎之助が入った。岡田卓海(新田クラブ;高校3年)は暫定3位となった。 団体では新田クラブ(愛媛県)が暫定1位を維持し、暫定2位に相好体操クラブ(三重県)が、暫定3位に明成高校体操クラブ(宮城県)が入った。     女子 …

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【速報】全日本ジュニア2018 1部1日目

藤崎江里子 徳洲会体操クラブ

2018年8月15日(水)、横浜文化体育館(神奈川県)で全日本ジュニア1部の1日目が行われた。     全日本ジュニア選手権は全日本ジュニア体操クラブ連盟が主催しており、体操クラブ単位で争われる。男子1部は中学2年生から高校3年生までに出場資格が与えられ、1クラブあたり1チーム(4名)+個人2名の計6名までが出場できる。団体総合は4-4-3で争われる。 女子1部は小学6年生から高校3年生までに出場資格が与えられ、1クラブあたり最大6名までが出場できる。団体総合は6-6-5で争われるが、1クラブ5名でも団体総合を争う資格を得られる。個人出場の場合は1クラブにつき最大4名までが …

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【速報】インカレ1部 種目別決勝

杉野正尭 鹿屋体育大学

2018年8月12日(日)、ベイコム総合体育館(兵庫県尼崎市)にてインカレ1部の種目別決勝が行われた。     インカレの種目別は前日の団体・個人総合を予選とし、男子は各種目の上位8名が、女子は上位12名が決勝進出となる。ただし同一校からの決勝出場は3名までとなっている。     男子ゆかは最後のインカレとなる白井健三(日体大)が14.950で優勝した。2位は府殿大佑(日体大)の14.400、3位に14.350の中川将径(順天堂大)が入った。     あん馬はGコンバインなど高難度の技を演技に凝縮した杉野正尭(鹿屋体育大)が14.90 …

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【速報】インカレ1部団体、個人総合決勝

白井健三 日本体育大学

2018年8月11日(土)、超満員の大観衆が見守る中、ベイコム総合体育館(兵庫県尼崎市)でインカレ1部の団体及び個人総合決勝が行われた。     団体は男女共6-6-5制(ただし5名のチームでも可)で行われ、その得点で個人総合決勝の順位が決まると共に個人種目別予選も兼ねる。 男子団体は最終班となるC班で、4連覇がかかっている順天堂大と、それを阻止しようとする日体大が熱い火花を散らした。日体大はあん馬、つり輪、平行棒で順天堂大の後塵を拝したものの、ゆかと跳馬で2点以上の大差をつけ、合計421.800で4年ぶりの優勝を果たした。順天堂大は1.55点差の420.250で2位となっ …

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【速報】インターハイ2018 決勝

橋本大輝 市立船橋

2018年8月6日(月)、草薙総合運動場体育館(このはなアリーナ;静岡県)にてインターハイの決勝が行われた。     立ち見が出るほどの観客が見守る中、男子団体は優勝候補の市立船橋と清風がデッドヒートを繰り広げた。劣勢だった清風が得意の鉄棒で盛り返して先に演技を終え、市立船橋の結果を待つ形となった。技に合わせた掛け声と大歓声の中、市立船橋が最終種目のゆかの演技を終えると、電光掲示板にはチーム総合計点と、その後ろに1位を表す(1)が表示された。優勝に沸き立つ市立船橋と、肩を落とす清風陣営。しかしその後に発表された結果は予想外のものだった。 真の結果は何と両チームとも254.7 …

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【速報】インターハイ2018 予選2日目

畠田瞳 日体大荏原

2018年8月5日(日)、「このはなアリーナ」の愛称がついた草薙総合運動場体育館(静岡県)でインターハイ予選の2日目が行われた。       男子は橘汐芽(松蔭高校)が6種目バランスよく高得点を出し「自分としては良い出来と思う」84.450で予選2位通過となった。ユースオリンピック代表選考で僅差で負けた悔しさをバネに、着地をまとめる練習を積み重ねた成果が出た。     女子は世界選手権代表候補の梶田凪(甲斐清和)と畠田瞳(日体大荏原)が登場し桁違いの強さを見せつけた。個人総合では、得意の段違い平行棒で今大会最高の15.250を出した畠田瞳が58 …

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【速報】インターハイ2018 予選1日目

松村朱里 大町岳陽

2018年8月4日(土)、静岡県草薙総合運動場体育館(このはなアリーナ)にてインターハイ予選の初日が行われた。         男子団体は初日から優勝候補が火花を散らした。ダイナミックな鉄棒のはなれ技で会場を沸かした清風高校が暫定1位となっている。市立船橋高校は複数の選手が鉄棒で落下したことが響き、1.5点の僅差で暫定2位となった。暫定3位には関西高校が入っている。       男子個人総合はゆか以外の5種目で14点台を出した三輪哲平(清風)が85.800で暫定1位となった。暫定2位が村山覚人(市立船橋)の83.700、暫定 …

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