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取材した大会のレポートを更新。現場からの臨場感あふれるレポートをお届けします。

【速報】女子世界選手権代表 公開試技会

寺本明日香 村上茉愛 杉原愛子 梶田凪 畠田瞳

2018年10月11日(木)、味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都)にて世界選手権女子代表の試技会が行われた。     試技会は田中光監督代行が見守る中、杉原愛子(朝日生命)を除く世界選手権代表4名と補欠の内山由綺(早稲田大学/スマイル体操クラブ)の5名で行われた。     杉原愛子は、元々、痛めていた腰の状態が思わしくないため、今回の試技会を回避した。腰を前後に曲げると痛みが出る状態で、跳馬以外の3種目全てに影響があるという。世界選手権に向けて現在は治療に当たっている。     好調なのは、早稲田大学への進学も決まった畠田瞳 …

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【速報】男子世界選手権代表 公開試技会

白井健三 日本体育大学

2018年10月2日、世界選手権の日本チーム予選開始時間と同じ朝9時より、味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都)にて男子代表の試技会が行われた。     まず目に飛び込んだのは、取材陣に配られた配布資料に記載された、内村航平(リンガーハット)が右足首を負傷したという情報だった。9月25日の練習中に、跳馬のヨー2の着地で負傷したもので、昨年の世界選手権で痛めた部分とは反対側の靱帯を損傷した。ただ昨年の負傷と比べて程度は軽く、すぐに歩けるようになったという。     通常であれば特に治療を施さなくとも2週間程度で治るが、早く完治させるために、外部から …

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【速報】全日本マスターズ2018男子 結果

渡邊恭造

3連休最終日となる2018年9月17日(月)、北九州市立総合体育館(福岡県)で全日本マスターズの男子2日目が行われた。       この日は男子のみで、残りの2班が演技した。1班目では昨年、マスターズファンの度肝を抜いた木本嘉直(豊島クラブB)が、今年も50代ながら鉄棒でトカチェフを成功させ、会場を沸かせた。     川畑龍雄(兵庫フェニックス)は50代のオレンジゼッケンながら、逆手背面車輪を披露し、会場をざわつかせた。     渡邊恭造(なべ氣操クラブ)は70代ながら6種目をこなし、昨年に引き続き注目を集めた。   …

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【速報】全日本マスターズ2018女子 結果

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2018年9月16日(日)、全日本マスターズの女子が北九州市立総合体育館(福岡県)で行われた。男子と同様に10点満点で採点され、今の採点規則にない技も認められ、点数には年齢が考慮される。       団体総合は選手層が厚い武庫川輝操会が8連覇を果たした。2位には初出場の東筑紫OGが、3位にはルーデンス・スポーツクラブが入った。     個人総合でも武庫川輝操会の松原由佳が初優勝を飾り、同じ武庫川輝操会の植田早貴が3位に入った。2位は龍咲貴子(鳥栖体操クラブ)だった。     女子では40代以上となるオレンジゼッケンで観客の目 …

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【速報】全日本マスターズ2018男子 初日

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2018年9月16日(日)、前日の全日本シニアに引き続き、全日本マスターズの男子初日が北九州市立総合体育館(福岡県)で行われた。この大会では、全国から集まった体操愛好家が日頃の練習の成果を披露する。なお全日本マスターズでは10点満点で採点され、今のルールに縛られることなく旧ルールの技も認められる。さらに点数には年齢が考慮される。       男子はこの日、1〜4班が行われた。男子は50代以上がオレンジゼッケンを付け、演技の際には場内放送で紹介が行われる。そのため自然と観客の注目を浴びることになるが、その中でも駒田孝光(アイリス多治見HotGC)は、60代とは思えな …

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【速報】全日本シニア2018

2018年9月15日(土)、北九州市立総合体育館(福岡県)にて4年ぶりに全日本シニア選手権が行われた。     男子団体総合はコナミスポーツが僅差で逃げ切り優勝した。2位のセントラルスポーツとの差は0.2だった。3位には徳洲会が入った。     男子個人総合は、世界選手権に向けて調子を上げてきた内村航平(リンガーハット)が3年ぶりの優勝を果たした。「自然と試合モードに切り替わるようになった。何も考えずに演技に入れるところまで戻ってきた」と話す内村は、初の個人出場であん馬スタート。同じ班の選手に落下が続く中、トンフィー(D)を入れた構成で無難にまとめ好スタ …

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【速報】国体2018関東ブロック予選

齊藤優佑 徳洲会体操クラブ 千葉県

2018年8月25日(土)、日立市池の川さくらアリーナ(茨城県)にて、国体の関東ブロック予選が行われた。     この国体関東ブロック予選には東京都、埼玉県、茨城県、千葉県、群馬県、栃木県、神奈川県、山梨県の代表が出場し、少年男女と成年男女で争われる。成年男子は上位2チーム、成年女子は上位1チーム、少年男子と少年女子はそれぞれ上位6チームが予選通過となる。 団体総合のみが争われ、5-5-4制で行われる。 また成年男女はこれと兼ねて関東体操競技成年選手権大会が実施され、団体総合、個人総合、種目別が争われる。     午後から行われた成年男子には、今大会を含 …

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【速報】全日本ジュニア2018 1部最終日

花島なつみ フジスポーツクラブ

2018年8月17日(金)、横浜文化体育館(神奈川県)で全日本ジュニア1部が最終日を迎えた。     男子は優勝候補と目される市立船橋高校体操クラブ(千葉県)と清風体操クラブ(大阪府)が、最終班で火花を散らした。       あん馬、つり輪、平行棒では清風体操クラブが市立船橋高校体操クラブを上回ったが、最終的には0.05という僅差で市立船橋高校体操クラブが団体総合1位に輝いた。3位は関西(岡山県)だった。     個人総合は、あん馬で落下がありながらも、ゆか、平行棒、鉄棒でそれをカバーした清風体操クラブの北園丈琉(高校1年) …

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【速報】全日本ジュニア2018 1部2日目

新田いずみ 中京ジムナスティッククラブ

2018年8月16日(木)、横浜文化体育館(神奈川県)で全日本ジュニア1部の2日目が行われた。     2日目を迎えたこの日、男子は第2班から第4班が出場した。     男子個人総合は習志野高校体操クラブ(千葉県)の髙橋靜波(高校2年)が暫定1位となり、暫定2位に中学3年ながら、おかやまジュニア体操スクール(岡山県)の岡慎之助が入った。岡田卓海(新田クラブ;高校3年)は暫定3位となった。 団体では新田クラブ(愛媛県)が暫定1位を維持し、暫定2位に相好体操クラブ(三重県)が、暫定3位に明成高校体操クラブ(宮城県)が入った。     女子 …

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【速報】全日本ジュニア2018 1部1日目

藤崎江里子 徳洲会体操クラブ

2018年8月15日(水)、横浜文化体育館(神奈川県)で全日本ジュニア1部の1日目が行われた。     全日本ジュニア選手権は全日本ジュニア体操クラブ連盟が主催しており、体操クラブ単位で争われる。男子1部は中学2年生から高校3年生までに出場資格が与えられ、1クラブあたり1チーム(4名)+個人2名の計6名までが出場できる。団体総合は4-4-3で争われる。 女子1部は小学6年生から高校3年生までに出場資格が与えられ、1クラブあたり最大6名までが出場できる。団体総合は6-6-5で争われるが、1クラブ5名でも団体総合を争う資格を得られる。個人出場の場合は1クラブにつき最大4名までが …

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