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スタッフの撮影した動画や、YOUTUBEに投稿されている体操に関する動画のページです。

2016豊田国際 神本雄也のつり輪(スローあり)

神本雄也の中水平

多くの選手がスタミナのある前半に力技をやり、後半は振動系中心となる構成をとる。それに対して神本雄也選手の構成は力技と振動技がバランスよくミックスされており、つり輪の構成としては理想形のそれになっている。 またつり輪では組み合わせ加点はないものの、おそらく世界唯一と思われるオニール(伸身グチョギー;E)からほん転逆上がり中水平(E)の連続を取り入れ、難度を超えたオリジナリティーをアピールする構成となっている。 Yuya Kamoto Succeeded Rare & Unique Skills on SR in Toyota International Gymnastics Compet …

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2016豊田国際 村上茉愛のゆか(スローあり)

村上茉愛

アクロバットの難度が高いだけでなく、表現力が豊かで動きにキレがある。Dスコア、Eスコアとも2位を上回っており、優勝に相応わしい質の高い演技だ。 Mai Murakami has 2 H Skills on FX. She performed one of them, “Silivas” on this routine.   《GymnasticsNews Radio Show モントリオールへの道はけわしい?で解説》   Camera:Yasuhiko “NANONI” Kondo Edit:Sohta Kitazawa TEXT : Masaru …

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2016豊田国際 イグナチェフの鉄棒

ニキータ・イグナチェフ

はなれ技の前後で脚先が割れるのが気になるが、カッシーナ(G)、コールマン(F)、伸身トカチェフ(D)と難度の高いはなれ技を入れた思い切りのいい演技で、会場も沸きに沸いていた。 Ignatyev Nikita won a gold medal of HB in Toyota International Gymnastics Competition 2016 in Japan.   《GymnasticsNews Radio Show モントリオールへの道はけわしい?で解説》   Camera:Yasuhiko “NANONI” Kondo Edit:Sohta Kitazaw …

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2016豊田国際 杉原愛子の平均台

杉原愛子の平均台

多少バランスを崩しかけているところはあるものの、全体的に安定感が高い実施となっている。新技の脚持ち2回ターン(E)に留まらず新しい技をどんどん取り入れており来シーズンが楽しみだ。   《GymnasticsNews Radio Show 体操をサッカーと同等に!?新FIG会長渡辺氏の構想とは。で解説》   Camera:Yasuhiko “NANONI” Kondo Edit:Sohta Kitazawa

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2016豊田国際 クリスチャン・ベルキのあん馬

ベルキのあん馬

178cmの長身ながら正確な技さばきと美しい体線を最後まで維持している。 まさにあん馬の王者に相応しい演技だ。   【コラム】王者の風格 〜 クリスチャン・ベルキ 《GymnasticsNews Radio Show 体操をサッカーと同等に!?新FIG会長渡辺氏の構想とは。で解説》   Camera:Yasuhiko “NANONI” Kondo Edit:Sohta Kitazawa

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2016豊田国際 つり輪の3回宙返り下り【スローモーション付】

クレッシンク・ニック

  2016年豊田国際でクレッシンク・ニック(ドイツ)が行ったつり輪の後方かかえ込み3回宙返り下り(F)。 着地で片足が後ろに1歩出てしまっているが、実施されることが少ないつり輪の3回宙返り下りとしては比較的まとまっている。来年から採用される新ルールでは全般的に3回宙返りの難度が上がるため、今後は見られる機会が増えるかもしれない。   Camera:Yasuhiko “NANONI” Kondo Edit:Sohta Kitazawa 《GymnasticsNews Radio Show 豊田国際と3回宙で解説》

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2016豊田国際 ゆかの3回宙返り【スローモーション付】

ランキン・ドミトリー

  2016豊田国際でランキン・ドミトリー(ロシア)が行なったゆかの後方かかえ込み3回宙返り(リューキン;G)。 ゆかの3回宙自体めったに見ることができないが、それをバク転を挟まずロンダートのみで行なっている点が非常に珍しい。残念ながら着地の際の体の開きが早すぎて両手を着いてしまっているが、着地を取れるだけの高さは十分ある。 Camera:Yasuhiko “NANONI” Kondo Edit:Sohta Kitazawa   《GymnasticsNews Radio Show 豊田国際と3回宙で解説》

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2016インターハイ 中路紫帆の段違い平行棒【スローモーション付】

中路紫帆のゆか

女子体操選手としては身長が高く、体線が美しい。この段違い平行棒では倒立の角度と姿勢がしっかりと表現されている。大逆手からのひねりもバランスよく実施されており、全般的に質の高い演技となっている。   《GymnasticsNews Radio Show 2016/12/2で解説》

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2016インターハイ 湯浅賢哉のつり輪【スローモーション付】

湯浅賢哉の十字懸垂

現在の高校生ジムナストのトップに位置する湯浅賢哉。一見するとそれほど力技が得意なように見えないが、つり輪では後転脚上挙十字懸垂(E)、十字懸垂から伸腕伸身中水平(E)を連続し、オリンピック代表選手も顔負けの力技を見せる。 振動技の裁きも見事で、来年の大学進学後はさらにつり輪の得点力がアップしそうだ。 《GymnasticsNews Radio Show 2016/12/2で解説》

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2016インターハイ 春木三憲のつり輪【スローモーション付】

春木三憲

春木三憲(清風高校)は高校生とは思えないくらい力強い演技が特徴だ。 このつり輪ではその力強さが遺憾なく発揮されている。 構成に取り入れられている力技も後転中水平(F)、後ろ振り上がり上水平(D)、後ろ振り上がり中水平(E)、ホンマ直接十字懸垂(D)とシニアのトップ選手として十分、通用する内容となっている。 《GymnasticsNews Radio Show 2016/11/19で解説》

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