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GymnasticsNews Radio Show 豊田国際レポート

    GymnasticsNews Radio Show 2018/12/12(音声ファイル版)を聴く   ●豊田国際レポート ●ドーハ世界選手権報告会チケットまもなく発売 ●2018年度体操競技男子ルールクリニック 開催のご案内   Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa

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【速報】豊田国際2日目

豊田国際

2018年12月9日(日)、厳しい寒さにも関わらず3200人の観客を集めたスカイホール豊田(愛知県)で、豊田国際の2日目が開催された。     この日は男子の跳馬、平行棒、鉄棒と女子の平均台、ゆかが種目別にて争われた。 男子跳馬は有力選手が次々と大過失を出す、波乱の展開だった。タロック(イギリス)がローチェ(前転とび前方かかえ込み2回宙返り;D5.2)で両手をつくと、2本目のルー・ユーフ(屈伸ツカハラ2回宙返り;D5.6)では助走の足が合わず、屈伸ツカハラになり後ろに転倒してしまう。     谷川航(順天堂大)もブラニク(前転とび前方屈伸2回宙返り;D5 …

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【速報】豊田国際1日目

長谷川智将

2018年12月8日(土)、スカイホール豊田(愛知県)に2500人の観客を集めて、豊田国際体操競技大会(以下、豊田国際)が開催された。     豊田国際は毎年、この時期に同会場で行われ、世界各国から招待された選手が2日間に亘って種目別選手権を争う。 初日は男子のゆか、あん馬、つり輪と女子の跳馬、段違い平行棒が行われた。     男子ゆかはオープン参加の2名を含めた16人が演技し、唯一の15点台である15.300で白井健三(日体大)が優勝した。白井は伸身リ・ジョンソン(後方伸身2回宙返り3回ひねり=シライ3;H)を皮切りに、前方宙返り3回ひねり(シライ2; …

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【速報】ドーハ世界選手権 種目別決勝1日目

ニナ・ダーワエル

2018年11月2日(現地時間)、世界選手権も佳境に入ったドーハ(カタール)のアスパイアドームで、男女種目別決勝の前半が行われた。     この日は男子のゆか、あん馬、つり輪、女子の跳馬と段違い平行棒が行われた。 男子ゆかには個人総合金メダリストで予選1位通過のアルトゥール・ダラロヤン(ロシア)、日本で体操を学ぶカルロス・ユロ(フィリピン)、日本からは予選2位通過の白井健三(日体大)と予選8位通過の萱和磨(順天堂大)が出場した。     白井の演技順は2人目。予選、団体決勝と同じく抱え込みリ・ジョンソン(G)から始まり3回ひねり(D)で終わる構成。いずれ …

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【速報】ドーハ世界選手権男子予選1日目

2018年10月25日(現地時間)、カタールの首都ドーハのアスパイアドームにて、世界選手権が開幕した。この日は男子予選の1日目が行われた。       1班ではロシアが出場した。ゆかでランキン、ナゴルニーの2人が3回宙返り(リューキン;H)を披露するなど、他国を尻目に勢いを見せつけたが、あん馬で複数の選手に落下が出て失速した。それでも団体で暫定1位となり、個人総合でも暫定で上位3人をロシアが占めた。     2班ではオランダが出場し、ゾンダーランドが平行棒と鉄棒の2種目に出場した。平行棒では抑えめの構成で無難にまとめた。鉄棒ではカッシーナ(G) …

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国際ジュニア2017直後のカルロス・ユロにインタビュー

カルロス・ユロ

2017年9月18日に横浜文化体育館(神奈川県)で行われた国際ジュニア2日目の直後に、フィリピンのカルロス・ユロ選手にお話を伺いました。種目別ゆかで2位、種目別跳馬では優勝という成績を残しています。 カルロス・ユロ選手は釘宮宗大コーチと共に日本とフィリピンの2国を行き来しながら体操に取り組んでおり、今年の全日本ジュニア選手権にも出場しています。     Interpreter:Mr. Munehiro Kugimiya Interview : Masaru “TAROKEN” Maeda Camera、Edit:Sohta Kitazawa

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【速報】国際ジュニア体操競技大会 種目別決勝

国際ジュニアの日本勢

2017年9月18日、横浜文化体育館(神奈川県)にて国際ジュニアの2日目、種目別決勝が行われた。       男子ゆかはほとんどの着地をきれいに決めた中国のワイデ・スゥが優勝した。2位に注目のカルロス・ユロ(フィリピン)が入った。日本は村山覚人が3位、安達太一が4位だった。       あん馬はミスがない見事な実施で安達太一が優勝した。また2位に橘汐芽が入り、日本のワンツーフィニッシュとなった。     つり輪はジュニアとは思えない体格のウィリアム・エマード(カナダ)が力強い演技で優勝した。日本は3位の橘汐芽が最高 …

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