Home / Tag Archives: メラニー・デジュススドスサントス(Melanie De Jesus Dos Santos)

Tag Archives: メラニー・デジュススドスサントス(Melanie De Jesus Dos Santos)

【速報】ドーハ世界選手権 女子団体決勝

女子団体決勝メダリスト

2018年10月30日(現地時間)、ドーハ(カタール)のアスパイアドームにて世界選手権の女子団体決勝が行われた。     男子と同じく予選の順位により割り振られた2国が1組となり、2国から1人ずつ交互に演技していく。そのため、以前に行われていた、種目ごとに前半と後半で国が入れ替わる方式よりも、その国の現時点での得点がリアルタイムでわかり、順位が把握しやすい。観客にとっても選手にとってもより白熱した試合となる。 日本は予選6位だったため、5位のブラジルと同じ組で平均台からのスタート、1位のアメリカと2位のロシアが跳馬から、3位の中国と4位のカナダが段違い平行棒から、7位のフラ …

Read More »

【速報】ドーハ世界選手権女子予選2日目

ブラジル代表

2018年10月28日(現地時間)、時折スコールが降るドーハ(カタール)にて、世界選手権の女子予選2日目が行われた。         この日は朝9:30から7班の演技がスタート。まずは中国の登場だ。ルオ・フアンとチェン・イーリを中心に、段違い平行棒でははなれ技、移動技に加えて、大逆手車輪やそのひねり技で難度を積み上げていく。落下が出る種目もあるが、それが連鎖することもなくチーム得点を手堅く取り、全種目を終えた時点で日本を3点程上回った。アメリカに次いで暫定2位につける。       8班では、エリザベス・ブラック率いるカナダ …

Read More »

ワールドカップ東京大会2018 女子結果

村上茉愛

2018年4月14日(土)、東京体育館にてワールドカップ東京大会が行われ、女子個人総合が争われた。       女子の第一種目、跳馬では1番手に村上茉愛(日体大)が登場。得意の伸身ユルチェンコ2回ひねり(D5.4)を鮮やかに決め、14.566で波に乗った。ドスサントス(フランス)も同じ技を跳ぶが着地が乱れる。     トーマス(アメリカ)と杉原愛子(朝日生命)は伸身ユルチェンコ1回半ひねり(D5.0)を跳ぶが、やはり着地で1歩2歩、脚が出てしまう。     段違い平行棒で目を引いたのはザイツ(ドイツ)とドスサントスだ。ザイツ …

Read More »

GymnasticsNews Radio Show 内村起用のロンジン新作時計広告、スーパーファイナルとは

作戦会議ロゴ

GymnasticsNews Radio Show 2018/2/22を聴く Youtubeで聴く(チャンネル登録をお願いします!)     ●ロンジン エレガンスアンバサダー内村 航平さん起用の新作時計“コンクエストV.H.P.”広告ビジュアル発表 ●スーパーファイナルとは ●インスタ始めました 【動画のコーナー】 2017豊田国際 メラニー・デジュススドスサントスの段違い平行棒   Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa

Read More »

2017豊田国際 メラニー・デジュススドスサントスの段違い平行棒

豊田国際2017で優勝したメラニー・デジュススドスサントス(フランス)の段違い平行棒。 コモワ(E)、パク宙返り(D)、マロニーハーフ(E)の移動はなれ技で起こりがちな脚の開きが一切ない。また下り技も減点の隙がない伸身ムーンサルト(E)と、他の選手とは一線を画しており見事だ。   Camera、Edit:Yasuhiko “NANONI” Kondo TEXT : Masaru “TAROKEN” Maeda

Read More »

【速報】豊田国際2日目 結果

平均台表彰

2017年12月10日(日)、スカイホール豊田(愛知県)で豊田国際の2日目が行われた。     この日は男子種目別後半3種目と女子種目別後半2種目が争われた。     男子は跳馬から行われたが、参加した外国人選手と日本の選手の競技力に大きな隔たりがあり、実質的に日本の選手間での戦いとなった。 優勝したのは、世界選手権で金メダルを取った時と同様に、シライ/キムヒフン(D5.6)とドリッグス(D5.2)をほぼミスなく決めて14.750を出した白井健三(日体大)だった。安里圭亮(相好体操クラブ)はリ・セグァン(D6.0)が低い着地になりラインオーバー、ヨー2( …

Read More »

【速報】豊田国際1日目 結果

あん馬の表彰台

2017年12月9日(土)、スカイホール豊田(愛知県)にて豊田国際の1日目が行われた。     豊田国際は種目別のみで争われる。この日は男子前半3種目と女子前半2種目が行われた。     男子ゆかは白井健三(日体大)が15.800を出し、大方の予想通りダントツの1位となった。細かなひねり不足や着地の1歩などはあったものの、伸身リ・ジョンソン(I)、リ・ジョンソン(H)から最後の後方伸身宙返り4回ひねり(F)まで、ほぼ文句の付けようのない実施だった。 2位は谷川航(順天堂大)の14.600だった。またオープン参加のため順位は付かなかったが、得点では佐藤巧( …

Read More »
Translate »