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Tag Archives: 全日本シニア体操競技選手権(All Japan Senior Gymnastics Championship)

宮地の一歩

鉄棒に臨む宮地秀享

「嬉しさは全くないですね。悔しいというか自分に腹立たしいという気持ちしかないです。」 世界選手権の種目別決勝が終わった後のミックスゾーンで、宮地秀享(茗渓クラブ)は記者団にその気持ちをぶつけた。     大舞台で世界で初めて伸身ブレットシュナイダー(I)を成功させ、この技に「MIYACHI」の名が付くことが確実視されるが、それよりも次のかかえ込みブレットシュナイダー(H)で落下し、金メダルを逃したことが大きかった。 「申し訳なさすぎて。何してきたんだという話ですね。」     日頃は茗渓クラブの一員として国内の大会に参加しているが、団体で大会に参加するこ …

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GymnasticsNews Radio Show ゲスト登場!客席から見た世界選手権とリオ五輪、シニア&マスターズ

作戦会議ロゴ

GymnasticsNews Radio Show 2017/11/8を聴く Youtubeで聴く ●ゲスト登場、客席から見た世界選手権は?リオ五輪は? ●全日本シニア・マスターズ取材レポート             Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa   Tags: 世界選手権(World Gymnastics Championships), 全日本シニア体操競技選手権(All Japan Senior Gymnastics Championship), 全日本マスター …

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GymnasticsNews Radio Show 全日本シニア男子徳洲会優勝!

GymnasticsNews Radio Show

GymnasticsNews Radio Show 2016/10/22 ○全日本シニア体操競技選手権大会:男子は徳洲会が優勝;石坂真奈美が7年ぶり復帰 ○2016プレミアム体操東京エキシビジョンでは何が行われたのか? ○FIG総会取材:新会長の渡辺氏は日本人初!   【動画のコーナー】 <全日本ジュニア> 畠田瞳のゆか 花島なつみのゆか   TALK : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa   Podcast: Download Tags: FIG総会(FIG CONGRESS), 亀山耕平(Kohei Kameyama) …

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【速報】全日本シニア体操競技選手権 男子

徳洲会優勝

2016年10月15日(土)、東京体育館にて全日本シニア体操競技選手権大会の2日目が行われた。     男子団体は徳洲会体操クラブ(以下、徳洲会)が優勝した。団体総合では8年ぶりの優勝となる。2位のコナミスポーツクラブ(以下、コナミ)とは8点近くの大差をつけた。     男子の最終班となる3班で、コナミは平行棒から、徳洲会は跳馬からのスタートとなった。今回の団体戦は6-6-5-制で、一般的に考えればチーム6人全員が全6種目を演技するというルールで行われた。 コナミは2種目の鉄棒までは1位を維持したものの、エースの内村を腰痛で欠き、田中佑典と山室はリオ五輪 …

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30歳の再チャレンジ

ママジムナスト

16歳で全日本個人総合初優勝、史上3人目のNHK杯4連覇、2004年アテネオリンピック出場。このような輝かしい戦績を残しつつ、2009年の国体を最後に石坂真奈美は現役引退を表明した。石坂のNHK杯5連覇を阻止したのは後輩の鶴見虹子だった。     朝日生命で指導をしながら、2年ほど前から漠然と選手復帰は考えていた。背中を押したのは「ママはどうして試合に出ないの?」という6歳の息子の言葉だった。 東京で全日本シニア選手権が行われることを知り、それならばと7年ぶりに練習を再開したのは4ヶ月前のこと。仕事と両立させながらの練習は週に2〜3日、1度の練習で2時間が体力の限界だった。 …

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【速報】平岩雅基が平行棒で10点満点、個人総合でも1位ー第47回全日本シニア選手権最終日

2014シニアー平岩雅基

第47回全日本シニア体操競技選手権大会の3日目(最終日)が15日に北九州市立総合体育館で行われた。開催されたのは男子2部の後半と男子表彰式及び閉会式である。 個人総合は、平行棒で10点満点を出した平岩雅基(グリーンカレッジOBクラブ)と後藤大輔(岡山GYMNAST)の2人が共に58.350で1位に輝いた。 また団体は1位がグリーンカレッジOBクラブ、2位が鯖江ピタリクラブという結果だった。 今大会で最高齢であり唯一の70代である若松功(滑川スポーツクラブ)は、今では採点規則から削除された往年の技である片手水平支持を平行棒、ゆか、あん馬で披露して注目を浴びた。 男子表彰式の後、全日本シニア体操ク …

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【速報】初出場の内村周子が女子2部50代で1位ー第47回全日本シニア選手権2日目

2014シニアー内村周子;平均台

第47回全日本シニア体操競技選手権大会2日目が14日に北九州市立総合体育館で行われた。開催されたのは男子2部の前半と女子2部である。 注目された内村航平の母、内村周子(スポーツクラブ内村)は初出場ながら50代(ベスト2種目)で堂々の1位に輝いた。平均台の演技では会場内のすべての視線を集め、館内は静まりかえった。モスクワ及びストラスブール世界選手権元代表の沢木綾子(ルーデンス・スポーツクラブ)は0.050差で2位だった。 30代(ベスト3種目)の1位には江里口奈緒(藤村クラブ)が、40代(ベスト3種目)の1位には竹鶴奈奈(ルーデンス・スポーツクラブ)が、60代(ベスト2種目)の1位には鈴木和代( …

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【速報】第47回全日本シニア体操競技選手権大会(2014)1部の結果

2014シニアー内村春日

第47回全日本シニア体操競技選手権大会(旧社会人選手権大会)1部が13日に北九州市立総合体育館で行われた。 男子団体は5チームで争われ、KONAMIが2位の徳州会体操クラブに11.800の大差をつけて優勝した。女子団体は2チームの参加で、優勝は朝日生命、2位が相好体操クラブとなった。 男子個人総合は世界選手権代表の内村航平(KONAMI)が92.250で優勝し好調さをアピールした。2位は1.250差で同じく世界選手権代表の田中佑典(KONAMI)だった。3位には齊藤優佑(徳州会)が、4位には岡村康宏(朝日生命)が入った。 女子個人総合は世界選手権代表の美濃部ゆう(朝日生命)が貫禄の優勝、2位は …

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Gymnastics News RadioShow 2014/09/05公開

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○インカレの結果 http://www.jpn-gym.or.jp/artistic/第68回全日本学生体操競技選手権大会 大会結果 http://www.jpn-gym.or.jp/wp-content/uploads/2014/08/14a_ic.pdf ○インターハイの結果 http://www.jpn-gym.or.jp/artistic/2014全国高等学校総合体育大会体操競技 男子結果 http://www.jpn-gym.or.jp/wp-content/uploads/2014/08/14a_ih_mf.pdf 女子結果 http://www.jpn-gym.or.jp/wp- …

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