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GymnasticsNews Radio Show 内村の調子は?全日本シニア/マスターズレポート

内村、寺本シニア優勝

  GymnasticsNews Radio Show 2018/9/27(音声ファイル版)を聴く ●2018全日本シニア・マスターズ結果 全日本シニア マスターズ女子 マスターズ男子1日目 マスターズ男子2日目 ●男子試技会に取材に行きます ●新しいGNサポーターを公開中 旧GNサポーターのリターンが9月末で終了 Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa Tags: ヴァンダーポスト・リダヴァイネキ(Van der Post Liedewieneke), 亀山耕平(Kohei Kameyama), 全日本マスターズ体操選手権(All …

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【速報】全日本マスターズ2018男子 結果

渡邊恭造

3連休最終日となる2018年9月17日(月)、北九州市立総合体育館(福岡県)で全日本マスターズの男子2日目が行われた。       この日は男子のみで、残りの2班が演技した。1班目では昨年、マスターズファンの度肝を抜いた木本嘉直(豊島クラブB)が、今年も50代ながら鉄棒でトカチェフを成功させ、会場を沸かせた。     川畑龍雄(兵庫フェニックス)は50代のオレンジゼッケンながら、逆手背面車輪を披露し、会場をざわつかせた。     渡邊恭造(なべ氣操クラブ)は70代ながら6種目をこなし、昨年に引き続き注目を集めた。   …

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【速報】全日本マスターズ2018女子 結果

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2018年9月16日(日)、全日本マスターズの女子が北九州市立総合体育館(福岡県)で行われた。男子と同様に10点満点で採点され、今の採点規則にない技も認められ、点数には年齢が考慮される。       団体総合は選手層が厚い武庫川輝操会が8連覇を果たした。2位には初出場の東筑紫OGが、3位にはルーデンス・スポーツクラブが入った。     個人総合でも武庫川輝操会の松原由佳が初優勝を飾り、同じ武庫川輝操会の植田早貴が3位に入った。2位は龍咲貴子(鳥栖体操クラブ)だった。     女子では40代以上となるオレンジゼッケンで観客の目 …

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【速報】全日本マスターズ2018男子 初日

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2018年9月16日(日)、前日の全日本シニアに引き続き、全日本マスターズの男子初日が北九州市立総合体育館(福岡県)で行われた。この大会では、全国から集まった体操愛好家が日頃の練習の成果を披露する。なお全日本マスターズでは10点満点で採点され、今のルールに縛られることなく旧ルールの技も認められる。さらに点数には年齢が考慮される。       男子はこの日、1〜4班が行われた。男子は50代以上がオレンジゼッケンを付け、演技の際には場内放送で紹介が行われる。そのため自然と観客の注目を浴びることになるが、その中でも駒田孝光(アイリス多治見HotGC)は、60代とは思えな …

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2017全日本マスターズ 木本嘉直の鉄棒

木本嘉直のトカチェフ

56歳にして全日本マスターズ初出場の木本嘉直(国士舘大学メイプルクラブ)の鉄棒。 オレンジゼッケンの選手でありながら、まさかのトカチェフで会場を驚嘆させた。本番では惜しくも右足がバーに引っかかってしまったが、練習では成功していた。 また車輪を見ても、その下半身の締まりに驚かされる。ツイストも移行も難なくこなせており、日頃の練習が窺える。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda Tags: 全日本マスターズ体操選手権(All Japan Masters Gymnastics Championship), 木本嘉直(Yoshinao Kimoto), 鉄棒(HB)

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2017全日本マスターズ 内村周子のゆか

個人総合年代別50代で2位となった内村周子(スポーツクラブ内村)のゆか。 タンブリングではロンダート〜バク転や転回などとても滑らかに実施している。バレエの動きが目立つが体操のターンもしっかりと行なっている。 そしてそういった動きや技だけでなく、何よりも演技全体がユーモアに溢れている。観客だけでなく審判をも楽しませてしまう演技は、天性のものだろう。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda Tags: ゆか(FX), 全日本マスターズ体操選手権(All Japan Masters Gymnastics Championship), 内村周子(Shuko Uchim …

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2017全日本マスターズ 市場俊之のゆか

市場俊之の両手屈腕上水平

59歳で24回目の出場、2006年にはマスターズ表彰も受けている市場俊之(小金井クラブ)のゆか。 そのほとんどが昔の規定演技から取り入れたものや、昔よく見られた技と動きで構成されており、技の博物館とも言える演技となっている。 両手屈腕上水平や片脚旋回、ヒーリー、頭を着いた十字倒立などいずれもかつての難度表には掲載されていたが、今ではこれらの技が演技中に見られる機会は滅多にない。 マスターズの中でも取り分け貴重な演技である。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda Tags: ゆか(FX), 全日本マスターズ体操選手権(All Japan Masters Gym …

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2017全日本マスターズ 内村周子の平均台

個人総合年代別50代で2位となった内村周子(スポーツクラブ内村)の平均台。 多少コミカルな演出もあるが、全く落ちる気配のない台上側転は10代の現役選手でも簡単にできるものではない。後ろ脚を高く上げたバランスや柔軟の表現も然りである。 手で支えない開脚座は他の選手には見られない、オリジナルの動作であるが10cmしかない平均台でこれを安定して行うのはかなりの練習が必要と思われる。 最後の側転下りも着地まで考えて丁寧に実施されており、全体的に質の高い演技となっている。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda Tags: 全日本マスターズ体操選手権(All Japan …

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2017全日本マスターズ 駒田孝光のゆか

個人総合年代別60代で初優勝した駒田孝光(アイリス多治見HotGC)のゆか。 1本目の前方宙返りからの転回のスムーズな流れや柔軟の見せ方など、とても60代とは思えない表現をしている。 また現在の採点規則では削除されてしまった側宙は、現役のトップ選手でも「後方宙返り4分の1ひねり」になってしまうことがあるが、はっきりと側方宙返りであることを見せている。 最後のシリーズでもロンダートからバク転に行くところでしっかりと加速しており、着地まで丁寧に演技している。 体操に取り組み始めた学生選手には、ぜひお手本にしてもらいたい演技である。   Text : Masaru “TAROKEN” Ma …

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GymnasticsNews Radio Show ゲスト登場!客席から見た世界選手権とリオ五輪、シニア&マスターズ

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GymnasticsNews Radio Show 2017/11/8を聴く Youtubeで聴く ●ゲスト登場、客席から見た世界選手権は?リオ五輪は? ●全日本シニア・マスターズ取材レポート             Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa   Tags: 世界選手権(World Gymnastics Championships), 全日本シニア体操競技選手権(All Japan Senior Gymnastics Championship), 全日本マスター …

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