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【速報】第2回ユースオリンピック男子体操日本代表選考会

2014ユースオリンピック代表選考会:湯浅賢哉

女子NHKが終わった代々木第一体育館で、引き続き第2回ユースオリンピック男子体操日本代表選考会が行われた。 それまでトップだった荒屋敷響貴(鯖江高校)を最終種目の平行棒で逆転した湯浅賢哉(市立船橋高校)が83.050で優勝し、ユースオリンピック代表の座を勝ち取った。 2位の荒屋敷響貴は82.650、3位の北村郁弥(池谷幸雄体操倶楽部)は82.200だった。 また加藤凌平(順天堂大学)の弟、加藤裕斗(埼玉栄高校)はゆかのミスやあん馬での落下がひびき、80.750で6位に終わった。 TEXT : MASARU “Taroken” MAEDA, PHOTO MASAYA “Hansuke” SAKA …

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【速報】第53回NHK杯体操 男子公式練習・会見

2014NHK杯公式練習:武田一志

第53回NHK杯の男子公式練習・会見が6月6日代々木第一体育館で行われた。 すでに世界選手権代表の座を手にしている内村航平(KONAMI)を含めた36人の選手が、それぞれのペース配分ややり方で最後の調整に取り組んだ。 一見、和気藹々としたリラックスムードを醸しだしながらも、時折見せる鋭い目線は、戦いの始まりを感じさせる公式練習だった。 記者会見では、持ち点2位の野々村笙吾と3位の加藤凌平(共に順天堂大学)が、共に世界選手権代表の座を第一に掲げ、難度構成を落としてでも現在の順位を死守する姿勢を見せた。 また僧帽筋の痛みを「半分、気合いで治した」内村航平は、「世界選手権でやりたい構成ができないのは …

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カメラマンが見たそれぞれの戦いVol.4

第68回全日本体操個人総合選手権男子2014 ファインダー越しに見える選手達のドラマ・・・・ 勝利した選手、有名な選手だけでなく試合会場には沢山のドラマがあります。 カメラマンが独自の視点で選んだ一枚一枚の写真から そんな”ドラマ”を感じて頂ければと思います。 Tags: 亀山耕平(Kohei Kameyama), 全日本個人総合(All Japan All-Around), 内村航平(Kohei Uchimura), 加藤凌平(Ryohei Kato), 山室光史(Koji Yamamuro), 山本雅賢(Masayoshi Yamamoto), 植松鉱治(Koji Uematsu), 白井 …

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【速報】第68回全日本体操競技選手権大会 決勝

2014全日本個人総合決勝:武田一志

第68回全日本体操個人総合選手権の男女決勝が5月11日代々木第一体育館で行われた。 男子は9日に行われた予選の得点と決勝での得点の合計で争われ、女子は決勝の得点のみで優勝者が決定する。 なお、決勝に進出した男子36名と女子24名は、6月8日に行われるNHK杯への出場が決まっている。   男子は内村航平(KONAMI)が優勝し、小野喬と並ぶ最多の7連覇を果たした。跳馬の着地で両手を着くミスが出たものの、その他の種目では怪我を感じさせぬ演技で6種目合計90点台に乗せた。 2位は野々村笙吾(順天堂大学)だった。あん馬で落下があったものの、その他の5種目すべてで15点台という力強い演技だった …

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【速報】第68回全日本体操競技選手権大会 男子予選結果

2014全日本個人総合:予選:長谷川智将

2014年全日本個人総合選手権の男子予選が9日に代々木第一体育館で行われた。 1班では小柄ながら美しい体線と正確な演技を持ち味とする千葉健太(清風高校)が暫定1位で通過、暫定2位には順天堂大学の実力者、今林開人が入った。 暫定3位は昨年の全日本種目別あん馬の覇者であり、1班では唯一あん馬で15点をたたき出した長谷川智将(日本体育大学)だった。 2班では肩の怪我が懸念された内村航平(KONAMI)であったが、6種目トータルで90点台に乗せて予選を1位で通過した。1種目目の跳馬の着地であわやという場面はあったものの大過失には至らず、その後は一部の演技構成を変えた程度で順調に得点を重ねていき、ゆかで …

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【速報】第68回全日本体操競技選手権大会 公式練習・記者会見

2014全日本個人総合:試合前会見:寺本明日香

5月9日から11日にかけて代々木第一体育館で争われる2014年全日本個人総合選手権の公式練習および記者会見が8日に行われた。 怪我との戦いに挑む絶対王者 4月のワールドカップでは2位以下を大きく引き離して絶好調をアピールした内村だったが、「体の反応が良すぎて」前日の平行棒の練習中にドミトリエンコで左の僧帽筋を痛めてしまい、試合前から大きなハンデを負ってしまった。 全種目で痛みが出る状態で、Dスコアを落として大会に臨むとのことだ。 実際にその後の公式練習でも鉄棒のカッシーナの後には厳しい表情が見える。 遠目にはやや憔悴しているようにも見える後ろ姿からは、絶対王者のオーラが見えない。 しかし「こん …

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他を寄せ付けぬ勝利 内村航平

内村を見つめる加藤

一分の隙もない見事な勝利だった。 今シーズンに向けて難度を上げた構成で試合に臨んだ王者、内村航平(KONAMI)は、ゆかの15.600を皮切りに次々と各種目の最高得点をマーク。 やや疲れが見えた平行棒こそシュー・シーフォン(中国)、加藤凌平(順天堂大学)の後塵を拝したものの、最終種目の鉄棒では、直前に落下した加藤を尻目にF難度の大技フェドルチェンコで着地をピタリと止め、観衆を唸らせると共に、追いかけるハンビュヘン(ドイツ)を苦笑いさせた。 早々と世界選手権への切符を手に入れた内村だが、「会見で言われるまで忘れていた」とそれを気にかける素振りも見せず、「今後の大会では様子を見ながらさらに難度を上 …

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【速報】2014体操ワールドカップ・東京大会

2014体操ワールドカップ

今シーズン初の主要大会となる2014体操ワールドカップ・東京大会が東京体育館にて行われた。 男子は今シーズン向けに難度を上げた演技構成で望んだ内村航平(KONAMI)が、一度も大きなミスをすることなく順調に点数を伸ばし92.898で優勝すると共に、早々と世界選手権の代表の座を勝ち取った。 2位にはドイツの実力者ファビアン・ハンビュヘンが滑り込んだ。 昨年の世界選手権個人総合で内村に次いで銀メダルを勝ち取った加藤凌平(順天堂大学)は、5種目目の平行棒まで2位につけていたが、最終種目の鉄棒で新たに取り入れたカッシーナで落下。惜しくも3位という結果に終わった。 女子は4位までの点差が1点以内という激 …

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雰囲気を変える存在感 平行棒2位 加藤凌平

会場を一瞬で加藤凌平(順天堂大学)の世界へと引き込んだ。 直前に行われていた跳馬では日本人選手のミスもあり、会場の雰囲気は昨日までとは違っていた。それでも平行棒の2番手で登場した加藤は自らの演技に集中していく。屈伸ベーレ、モリスエなど高難度の技をていねいに演技すると着地をした瞬間、会場が沸いた。1年を締めくくるいい演技ができたと納得の演技で2位(15.475)となった。 今季を振り返り「ケガで悩まされながらもいい結果を出せたことは自信につながるし、また来年この自信を糧に頑張っていきたい」とその表情は1年前とは比べ物にならないほど自信に満ち溢れている。 派手なアクションをするタイプではない。クー …

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オールラウンダーの意地 男子あん馬2位 加藤凌平

加藤凌平(順天堂大学)は今や日本で内村に次ぐオールラウンダーだ。 そのことをしっかり示して見せた。日本人選手が苦手とするあん馬でスペシャリストの亀山耕平に次ぐ2位でフィニッシュした。あまりに乱れが少ないため、高難度の技は入れていないのではないかと錯覚させるほどだ。 それでもDスコア6.200と11人中3位タイの構成だ。だがEスコアはトップ。オールラウンダーとしての意地を見せた。 TEXT:CHIHARU ABE Tags: あん馬(PH), 加藤凌平(Ryohei Kato), 豊田国際(Toyota International Gymnastics Copetition)

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