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Tag Archives: 塙颯香(Soyoka Hanawa)

【速報】インターハイ2018 決勝

橋本大輝 市立船橋

2018年8月6日(月)、草薙総合運動場体育館(このはなアリーナ;静岡県)にてインターハイの決勝が行われた。     立ち見が出るほどの観客が見守る中、男子団体は優勝候補の市立船橋と清風がデッドヒートを繰り広げた。劣勢だった清風が得意の鉄棒で盛り返して先に演技を終え、市立船橋の結果を待つ形となった。技に合わせた掛け声と大歓声の中、市立船橋が最終種目のゆかの演技を終えると、電光掲示板にはチーム総合計点と、その後ろに1位を表す(1)が表示された。優勝に沸き立つ市立船橋と、肩を落とす清風陣営。しかしその後に発表された結果は予想外のものだった。 真の結果は何と両チームとも254.7 …

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【速報】インターハイ2018 予選2日目

畠田瞳 日体大荏原

2018年8月5日(日)、「このはなアリーナ」の愛称がついた草薙総合運動場体育館(静岡県)でインターハイ予選の2日目が行われた。       男子は橘汐芽(松蔭高校)が6種目バランスよく高得点を出し「自分としては良い出来と思う」84.450で予選2位通過となった。ユースオリンピック代表選考で僅差で負けた悔しさをバネに、着地をまとめる練習を積み重ねた成果が出た。     女子は世界選手権代表候補の梶田凪(甲斐清和)と畠田瞳(日体大荏原)が登場し桁違いの強さを見せつけた。個人総合では、得意の段違い平行棒で今大会最高の15.250を出した畠田瞳が58 …

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【速報】国際ジュニア体操競技大会

9月17日、横浜文化体育館で国際ジュニア体操競技大会が行われた。台風の接近もあり、観客席はまばらだったが、アメリカ、オーストラリア、中国など16カ国が参加し東京五輪の有力候補たちが熱い戦いを繰り広げた。 この日は個人総合選手権が行われたが、翌日行われる種目別選手権の予選も兼ねており、種目別の点数の上位8名が出場することができる。     個人総合選手権男子は上位を独占した。 優勝は82.150の三輪哲平で、あん馬での落下はあったものの、ミスを引きずることなく安定した演技を披露。参加しなかった跳馬以外すべてで8位以内入っているが、同国2人までしか決勝にいけないため、種目別には …

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【速報】全日本種目別選手権女子決勝 結果

寺本明日香

2017年6月25日(日)、群馬県高崎市の高崎アリーナにて全日本種目別選手権女子の決勝が行われた。       跳馬はチュソビチナ(前転とび前方伸身宙返り1回半ひねり;D5.8)と伸身ユルチェンコ2回ひねり(D5.4)を成功させた宮川紗江(セインツ体操クラブ)が優勝した。2位に塙颯香(フジスポーツクラブ)が、3位に文堂日南子(ならわ体操クラブ)が入った。     段違い平行棒は、細かなミスまで極力抑えた演技で13.950を出した畠田瞳(セントラル目黒/日体大荏原)が初優勝した。2位に寺本明日香(レジックスポーツ/中京大学)が入った。   …

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【速報】全日本種目別選手権女子予選 結果

2017年6月24日(土)、高崎アリーナにて第71回全日本種目別選手権女子の予選が行われた。       女子跳馬は宮川紗江(セインツ体操クラブ)がトップ通過、2位は村上茉愛(日体大)だった。3位には文堂日南子(ならわ体操クラブ)が入った。     文堂日南子の他、5位の塙颯香(フジスポーツ)など予選通過者8名のうち4名が世界選手権に出場可能な年齢に達しておらず、女子跳馬におけるジュニアの台頭が目立った。 段違い平行棒は畠田瞳(セントラル目黒/日体大荏原)がトップ通過、2位に寺本明日香(レジックスポーツ/中京大学)と内山由綺(早稲田大学/スマイ …

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G.N. eyes at 2016全日本ジュニア

塙颯香(フジスポーツ;中2)

      TEXT : Masaru “TAROKEN” Maeda Tags: 塙颯香(Soyoka Hanawa), 文堂日南子(Hinako Bundo), 春樹三憲(Minori Haruki)

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