Home / Tag Archives: 寺本明日香(Asuka Teramoto) (page 2)

Tag Archives: 寺本明日香(Asuka Teramoto)

全日本個人総合女子決勝 鉄壁の優勝

2018全日本個人総合優勝者

都内で夏日を記録した2018年4月29日、東京体育館では屋外にも負けない熱い女子の戦いが繰り広げられていた。     前々日の予選の結果により、上位選手で構成される1組はオリンピック/世界選手権代表経験者の村上茉愛(日体大)、寺本明日香(ミキハウス)、杉原愛子(朝日生命)、宮川紗江(エンジョイ)の4名に、高校生で代表入りを狙う畠田瞳(セントラル目黒)と梶田凪(山梨ジュニア)を加えた6名となった。     今年の全日本個人総合は予選と決勝の合計点で争われる。予選終了時点で1位の村上茉愛と2位の寺本明日香の点差は0.601、絶好調の村上に対して寺本は足首の怪 …

Read More »

GymnasticsNews Radio Show【速報版】全日本個人総合2018結果

GymnasticsNews Radio Show 2018/4/30(音声ファイル版)を聴く 「GymnasticsNews Radio Show <速報版>ワールドカップ東京大会2018結果」(Youtube版)を聴く(チャンネル登録をお願いします!)   ●第72回全日本体操個人総合選手権   Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa Tags: 亀山耕平(Kohei Kameyama), 全日本個人総合(All Japan Individual All-Around), 内村航平(Kohei Uchimura), 安里 …

Read More »

【速報】全日本個人総合女子予選 結果

畠田瞳

2018年4月27日(金)、東京体育館にて全日本個人総合女子予選が行われた。     昨年の世界選手権で63年ぶりに日本に金メダルをもたらした村上茉愛(日体大)、今春から社会人となった寺本明日香(ミキハウス)、杉原愛子(朝日生命)ら世界選手権・オリンピック代表常連選手らと、それを追いかける新世代との争いが注目された。     班編成は抽選で決まったが、奇しくも村上茉愛、寺本明日香、杉原愛子、梶田凪(山梨ジュニア/甲斐清和高校)が同じ組で跳馬スタートの正ローテーションとなり、大会を大いに盛り上げた。 村上は得意の跳馬で14.700と好スタートを切り波に乗る …

Read More »

2017豊田国際 寺本明日香の平均台

豊田国際2017で3位となった寺本明日香の平均台。 このシーズンの寺本の平均台は非常に安定しており、ミスする気配を見せない。今回もDスコアで差をつけられて3位となっているが、Eスコアはトップの8.3を出しており、非常に質の高い演技となっている。   Camera:TAKE Edit:Yasuhiko “NANONI” Kondo Text : Masaru “TAROKEN” Maeda Tags: 寺本明日香(Asuka Teramoto), 平均台(BB), 豊田国際(Toyota International Gymnastics Competition)

Read More »

GymnasticsNews Radio Show 豊田国際の結果、日本体操競技・器械運動学会

作戦会議ロゴ

GymnasticsNews Radio Show 2017/12/23を聴く Youtubeで聴く(チャンネル登録をお願いします!)   ●豊田国際の結果 ●2017ボローニンカップ ●日本体操競技・器械運動学会 ●GymnasticsNews 世界選手権報告会   Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa Tags: 亀山耕平(Kohei Kameyama), 佐藤巧(Takumi Sato), 安里圭亮(Keisuke Asato), 宮地秀享(Hidetaka Miyachi), 宮川紗江(Sae Miyakawa), …

Read More »

豊田国際2017 2日目女子記者会見

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について Tags: 寺本明日香(Asuka Teramoto), 杉原愛子(Aiko Sugihara), 村上茉愛(Mai Murakami), 豊田国際(Toyota International Gymnastics Competition)

Read More »

【速報】豊田国際2日目 結果

平均台表彰

2017年12月10日(日)、スカイホール豊田(愛知県)で豊田国際の2日目が行われた。     この日は男子種目別後半3種目と女子種目別後半2種目が争われた。     男子は跳馬から行われたが、参加した外国人選手と日本の選手の競技力に大きな隔たりがあり、実質的に日本の選手間での戦いとなった。 優勝したのは、世界選手権で金メダルを取った時と同様に、シライ/キムヒフン(D5.6)とドリッグス(D5.2)をほぼミスなく決めて14.750を出した白井健三(日体大)だった。安里圭亮(相好体操クラブ)はリ・セグァン(D6.0)が低い着地になりラインオーバー、ヨー2( …

Read More »

GymnasticsNews Radio Show 全日本団体レポート、豊田国際、世界選手権報告会の発表

作戦会議ロゴ

  GymnasticsNews Radio Show 2017/12/06を聴く Youtubeで聴く   ●全日本団体の結果 ●豊田国際 ●内村、豊田国際を欠場 ●コトブス国際の結果 梨本隆平 ●来秋の世界選手権NHK杯などで代表決定 ●GymnasticsNews 世界選手権報告会 2018/2/3(土) コワーキングスペース茅場町 Co-Edo 14:30開場、15:00開始 2時間~2時間半くらい 料金:3000 報告会後に親睦会(オプション)2時間程度 ¥2000 軽食、ソフトドリンク、サワー ●GymnasticsNewsサポーター募集中 【動画のコーナー】 …

Read More »

【速報】全日本団体 女子決勝

日本体育大学

2017年11月25日(土)、高崎駅から程近い高崎アリーナ(群馬県)で全日本団体の女子決勝が行われた。     今大会は本年の全日本ジュニア(1部)上位7チーム、インカレ団体(1部・2部)上位7チーム、そして先日行われた全日本シニア上位2チームの合計16チームによって争われる。 1チーム6名の内、各種目を3人が演技し、その3人全員の得点がチームの得点となる6-3-3制だ。そのため失敗は即チーム得点に影響する。     また今回、初めて世界選手権やオリンピックに合わせたFIG決勝方式が導入され、2チームが1組となり、その2チームの選手が交互に演技を行った。 …

Read More »

【速報】全日本団体会場練習&記者会見

全日本団体の試合前練習

2017年11月24日、高崎アリーナ(群馬県)にて全日本団体選手権の試合前会場練習と記者会見が行われた。     「体操のために作った」と言われる会場にはポディウムも設置され、選手は試合と全く同じ環境で本番に向けて、それぞれ確認や調整に勤しんだ。       試合前記者会見では、世界選手権代表の谷川航が男子前年度優勝チームの順天堂大学を代表して出席し、チームの調子の良さをアピール。「結果にこだわって、昨年のような0.05点差ではなくはっきりとした点差で優勝を狙いたい」と語った。     女子前年度優勝チーム、日本体育大学の村 …

Read More »