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Tag Archives: 寺本明日香(Asuka Teramoto)

世界選手権女子団体総合のテレビ中継が始まります

寺本明日香

本日21:00よりフジテレビ系列にて世界選手権女子団体総合決勝のテレビ中継があります(22:48終了予定)。 昨日は非常に悔しい結果に終わりましたが、気持ちを切らさず応援したいと思います! 日本女子は平岩優奈選手が現地練習での怪我のため欠場となり、急遽、石倉あづみ選手(ZERO体操クラブ・ふじみ野高校2年)がエントリーとなりました。 石倉選手は今年のインターハイ個人総合で村上茉愛選手を振り切って優勝しています。 アジア大会の直後で疲れもあるかと思いますが、勢いに乗った演技を期待したいところです。 体操世界選手権2014 – フジテレビ   cipollini bloated p …

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【速報】第68回全日本体操種目別選手権大会 決勝結果

2014全日本種目別

7月6日に千葉ポートアリーナで全日本体操種目別選手権大会決勝が開催された。 各種目のスペシャリストを決める戦いは、男女ともに白熱した展開となり、会場を歓声が包んだ。 また、今大会で10月に行われる世界選手権の出場者の残り3枠も決定。 5月から続いた世界選手権の出場をかけた争いは、ついに幕を閉じた。 男子代表は、4月のワールドカップで内定を決めていた内村航平(KONAMI)、NHK杯で出場を決めた野々村笙吾(順天堂大学)、加藤凌平(順天堂大学)、種目別決勝で決定した白井健三(岸根高校)、亀山耕平(徳洲会体操クラブ)、田中佑典(KONAMI)だ。 女子の代表はNHK杯ですでに内定している笹田夏実( …

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【速報】第68回全日本体操種目別選手権大会 女子決勝の見所

体操における女子の年齢層は非常に若い。今年の全日本種目別選手権でも14歳ながら決勝へと駒を進めた選手がいる。その選手たちは世界選手権へ出場はできない。だが世界選手権への切符は、種目別選手権で優勝しなくては手に入らない。女子の種目別決勝においてはこの事実が非常に重要なポイントとなる。 跳馬で1位通過を果たした宮川紗江(セインツ体操クラブ)は1999年生まれの14歳。世界選手権への出場権を持たない。2位通過の村上茉愛(池谷幸雄体操倶楽部)は96年生まれの17歳。昨年の世界選手権に出場し、自信を深めているだけに次こそは世界で結果を残すため、出場権は確実に手にしたい。いや、しなくてはいけない存在だ。さ …

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カメラマンが見たそれぞれの戦いVol.5

第53回NHK杯体操女子2014 ファインダー越しに見える選手達のドラマ・・・・ 勝利した選手、有名な選手だけでなく試合会場には沢山のドラマがあります。 カメラマンが独自の視点で選んだ一枚一枚の写真から そんな”ドラマ”を感じて頂ければと思います。 Tags: NHK杯(NHK Cup), 井上和佳奈(Wakana Inoue), 寺本明日香(Asuka Teramoto), 平岩優奈(Yuna Hiraiwa), 笹田夏美(Natsumi Sasada), 美濃部ゆう(Yu Minobe)

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【速報】第53回NHK杯体操 女子

2014NHK杯女子

第53回NHK杯の女子の競技が6月7日代々木第一体育館で行われた。 4種目全般で安定した演技を見せた笹田夏美(日本体育大学)が、2位の寺本明日香に総合計1.100の点差を付けて連覇を果たすと共に、世界選手権代表の座を手にした。 また3位には、大きなミスを出さずに4種目を乗り切った筑波大学の井上和佳奈が滑り込み、世界選手権代表の座を初めて勝ち取った。 村上茉愛(池谷幸雄体操倶楽部)は0.125点差で惜しくも4位となり、世界選手権代表の座を逃した。 NHK杯と兼ねて行われた第2回ユースオリンピック代表選考では、宮川紗江(セインツ体操クラブ)が代表の座に着いた。平均台での落下があったものの跳馬で15 …

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試練 寺本明日香

順位のことを聞かれると、大粒の涙が頬をつたった。 寺本明日香(中京大学)は5月11日に行われた全日本体操個人総合選手権で55.450の2位となった。 オリンピックを経験し、その後の大会でも日本女子を引っ張る活躍、存在感を示してきた寺本は自信を持って今大会に臨んでいた。 「大会前から調子がよく、優勝を狙っていた」と話すように、10日に行われた予選では2位の笹田に0.6点の差をつけて1位通過。 それでも慢心はなかった。 女子の個人総合チャンピオンは2日目の成績で決定するからだ。 前年の同大会では、順位を意識しすぎたことで2日目にミスを連発し、4位となってしまった。だからこそ、予選終了後の会見では「 …

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【速報】第68回全日本体操競技選手権大会 決勝

2014全日本個人総合決勝:武田一志

第68回全日本体操個人総合選手権の男女決勝が5月11日代々木第一体育館で行われた。 男子は9日に行われた予選の得点と決勝での得点の合計で争われ、女子は決勝の得点のみで優勝者が決定する。 なお、決勝に進出した男子36名と女子24名は、6月8日に行われるNHK杯への出場が決まっている。   男子は内村航平(KONAMI)が優勝し、小野喬と並ぶ最多の7連覇を果たした。跳馬の着地で両手を着くミスが出たものの、その他の種目では怪我を感じさせぬ演技で6種目合計90点台に乗せた。 2位は野々村笙吾(順天堂大学)だった。あん馬で落下があったものの、その他の5種目すべてで15点台という力強い演技だった …

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【速報】第68回全日本体操競技選手権大会 女子予選・男子種目別トライアル結果

土橋ココゆか

第68回全日本体操個人総合選手権の男子トライアル・女子予選が5月10日代々木第一体育館で行われた。 第1日目では男子個人総合の予選と種目別選手権の出場をかけた予選もかねていたが、このトライアルでは種目別への出場権をかけた“最後の勝負”へ挑む鼻息の荒い選手が出場している。 その上位24名が7月に行われる全日本種目別選手権へ出場できる。 9日に行われた予選では個人総合だけではなく種目別の予選もかねているということもあり、レベルの高い戦いとなった。 そして今日満を持してスペシャリストたちがプライドをかけて挑む。 また、女子の個人総合予選も行われた。 出場66名のうち24名が明日の決勝へ進出でき、さら …

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【速報】第68回全日本体操競技選手権大会 公式練習・記者会見

2014全日本個人総合:試合前会見:寺本明日香

5月9日から11日にかけて代々木第一体育館で争われる2014年全日本個人総合選手権の公式練習および記者会見が8日に行われた。 怪我との戦いに挑む絶対王者 4月のワールドカップでは2位以下を大きく引き離して絶好調をアピールした内村だったが、「体の反応が良すぎて」前日の平行棒の練習中にドミトリエンコで左の僧帽筋を痛めてしまい、試合前から大きなハンデを負ってしまった。 全種目で痛みが出る状態で、Dスコアを落として大会に臨むとのことだ。 実際にその後の公式練習でも鉄棒のカッシーナの後には厳しい表情が見える。 遠目にはやや憔悴しているようにも見える後ろ姿からは、絶対王者のオーラが見えない。 しかし「こん …

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【速報】2014体操ワールドカップ・東京大会

2014体操ワールドカップ

今シーズン初の主要大会となる2014体操ワールドカップ・東京大会が東京体育館にて行われた。 男子は今シーズン向けに難度を上げた演技構成で望んだ内村航平(KONAMI)が、一度も大きなミスをすることなく順調に点数を伸ばし92.898で優勝すると共に、早々と世界選手権の代表の座を勝ち取った。 2位にはドイツの実力者ファビアン・ハンビュヘンが滑り込んだ。 昨年の世界選手権個人総合で内村に次いで銀メダルを勝ち取った加藤凌平(順天堂大学)は、5種目目の平行棒まで2位につけていたが、最終種目の鉄棒で新たに取り入れたカッシーナで落下。惜しくも3位という結果に終わった。 女子は4位までの点差が1点以内という激 …

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