Home / Tag Archives: 平岩優奈(Yuna Hiraiwa)

Tag Archives: 平岩優奈(Yuna Hiraiwa)

GymnasticsNews Radio Show インターハイ&インカレレポート、世界選手権クラウドファンディング開始

萱和磨

  GymnasticsNews Radio Show 2018/8/15(音声ファイル版)を聴く   ●インターハイ観戦レポート ●インカレ観戦レポート ●ドーハ世界選手権取材のクラウドファンディングを開始しました。ご支援をお願いします。     Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa Tags: インカレ(All Japan Inter-College Gymnastics Championship), インターハイ(Inter High School Competition), 前田楓丞(Fusuke Mae …

Read More »

【速報】インカレ1部 種目別決勝

杉野正尭 鹿屋体育大学

2018年8月12日(日)、ベイコム総合体育館(兵庫県尼崎市)にてインカレ1部の種目別決勝が行われた。     インカレの種目別は前日の団体・個人総合を予選とし、男子は各種目の上位8名が、女子は上位12名が決勝進出となる。ただし同一校からの決勝出場は3名までとなっている。     男子ゆかは最後のインカレとなる白井健三(日体大)が14.950で優勝した。2位は府殿大佑(日体大)の14.400、3位に14.350の中川将径(順天堂大)が入った。     あん馬はGコンバインなど高難度の技を演技に凝縮した杉野正尭(鹿屋体育大)が14.90 …

Read More »

【速報】インカレ1部団体、個人総合決勝

白井健三 日本体育大学

2018年8月11日(土)、超満員の大観衆が見守る中、ベイコム総合体育館(兵庫県尼崎市)でインカレ1部の団体及び個人総合決勝が行われた。     団体は男女共6-6-5制(ただし5名のチームでも可)で行われ、その得点で個人総合決勝の順位が決まると共に個人種目別予選も兼ねる。 男子団体は最終班となるC班で、4連覇がかかっている順天堂大と、それを阻止しようとする日体大が熱い火花を散らした。日体大はあん馬、つり輪、平行棒で順天堂大の後塵を拝したものの、ゆかと跳馬で2点以上の大差をつけ、合計421.800で4年ぶりの優勝を果たした。順天堂大は1.55点差の420.250で2位となっ …

Read More »

全日本種目別女子決勝 結果

寺本 明日香 ミキハウス/レジックSP

  2018年7月1日、群馬県の高崎アリーナで全日本体操種目別選手権決勝がおこなわれた。女子は5月のNHK杯で世界選手権の代表候補選手が決まっているため、真のスペシャリストたちの戦いとなった。       跳馬では坂口彩夏(ジム・ネット体操教室)が高いEスコアで2本ともまとめ優勝した。2位にはならわ体操クラブの文堂日南子、3位には坂谷りんね(戸田市スポーツセンター)と若い選手の台頭が目立つ結果となった。高いDスコアを持ち、前年覇者の宮川紗江(株式会社Rainbow)はケガによる調整不足で2本とも着地に失敗。7位に沈んだ。   段違い平行棒は寺本 …

Read More »

【速報】全日本種目別男女予選 結果

南 一輝 仙台大学

2018年6月30日(土)、高崎アリーナ(群馬県)にて全日本種目別選手権の男女予選が行われた。       男子ゆかは南一輝(仙台大学)が前方伸身宙返り3回ひねり(シライ2;F)を始めとした、ひねり技を多く盛り込んだ構成をまとめて14.800で予選トップ通過を果たした。2位は同じ仙台大学出身で相好体操クラブの五島誉博の14.733だった。       全日本個人総合を制した谷川翔(順天堂大)やその兄、谷川航(同)も決勝進出を果たした。     あん馬ではアイヒホルン(E)などダイナミックな開脚旋回で高難度の技を盛り …

Read More »

【速報】インカレ1部個人 種目別 結果

平岩優奈

2017年8月10日、富山市総合体育館で第71回インカレ1部の種目別選手権が行われた。   男子ゆかは全日本種目別に引き続き白井健三(日体大)が15.200で制した。2位は仙台大学の4年生、五島誉博の14.400だった。     注目のあん馬は世界選手権代表候補の杉野正尭(鹿屋体育大)にわずかなミスが出て、ノーミスで通した萱和磨(順天堂大)が1位となった。またつり輪は早稲田大学の4年生、竹中貴一が優勝した。2位に日体大1年の春木三憲が入った。   跳馬は0.1の僅差で白井健三を上回った長谷川瑞樹(鹿屋体育大学)が1位に輝いた。3位には春木三憲が入った。 …

Read More »

【速報】第69回全日本体操競技選手権大会2015 女子予選&男子種目別トライアル

笹田夏美

昨日に引き続き、第69回全日本体操競技選手権大会の女子予選および男子種目別トライアルが、25日(土)東京・代々木第一体育館で行われた。 女子予選1班では鶴見虹子(日体大)の演技が群を抜いていた。得意の段違い平行棒で14.900の高得点をマークすると、続く平均台でも14.900。他の2種目もミスのない演技で、1班終了時点では暫定2位の桒嶋姫子(戸田市スポーツセンター)に4.0の大差を付けての暫定1位となった。 2班が終わっても鶴見虹子の暫定1位は揺るがないが、暫定2位に内山由綺(スマイル体操クラブ)が入った。平均台のバク宙で落下があったものの、得意の段違い平行棒で鶴見を上回る15.400を叩き出 …

Read More »

世界選手権女子団体総合のテレビ中継が始まります

寺本明日香

本日21:00よりフジテレビ系列にて世界選手権女子団体総合決勝のテレビ中継があります(22:48終了予定)。 昨日は非常に悔しい結果に終わりましたが、気持ちを切らさず応援したいと思います! 日本女子は平岩優奈選手が現地練習での怪我のため欠場となり、急遽、石倉あづみ選手(ZERO体操クラブ・ふじみ野高校2年)がエントリーとなりました。 石倉選手は今年のインターハイ個人総合で村上茉愛選手を振り切って優勝しています。 アジア大会の直後で疲れもあるかと思いますが、勢いに乗った演技を期待したいところです。 体操世界選手権2014 – フジテレビ   cipollini bloated p …

Read More »

【速報】第68回全日本体操種目別選手権大会 決勝結果

2014全日本種目別

7月6日に千葉ポートアリーナで全日本体操種目別選手権大会決勝が開催された。 各種目のスペシャリストを決める戦いは、男女ともに白熱した展開となり、会場を歓声が包んだ。 また、今大会で10月に行われる世界選手権の出場者の残り3枠も決定。 5月から続いた世界選手権の出場をかけた争いは、ついに幕を閉じた。 男子代表は、4月のワールドカップで内定を決めていた内村航平(KONAMI)、NHK杯で出場を決めた野々村笙吾(順天堂大学)、加藤凌平(順天堂大学)、種目別決勝で決定した白井健三(岸根高校)、亀山耕平(徳洲会体操クラブ)、田中佑典(KONAMI)だ。 女子の代表はNHK杯ですでに内定している笹田夏実( …

Read More »

【速報】第68回全日本体操種目別選手権大会 女子決勝の見所

体操における女子の年齢層は非常に若い。今年の全日本種目別選手権でも14歳ながら決勝へと駒を進めた選手がいる。その選手たちは世界選手権へ出場はできない。だが世界選手権への切符は、種目別選手権で優勝しなくては手に入らない。女子の種目別決勝においてはこの事実が非常に重要なポイントとなる。 跳馬で1位通過を果たした宮川紗江(セインツ体操クラブ)は1999年生まれの14歳。世界選手権への出場権を持たない。2位通過の村上茉愛(池谷幸雄体操倶楽部)は96年生まれの17歳。昨年の世界選手権に出場し、自信を深めているだけに次こそは世界で結果を残すため、出場権は確実に手にしたい。いや、しなくてはいけない存在だ。さ …

Read More »