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Tag Archives: 平行棒(PB)

31歳のラストチャンス 〜 田中和仁 Part 1

田中和仁

「今年がラストチャンス、東京はさすがに無理ですね」と田中和仁(徳洲会)は語る。 5月に誕生日を迎える。代表に選ばれればリオ五輪の時には31歳になっている。 気づけば自分より上の国内現役選手は桑原俊(朝日生命体操クラブ:34歳)と塚原直哉(同:38歳)の2人しかいない。同期では最後になった。 だが、それだからこそやれるところまではやりたい。 肩の手術を乗り越えて迎えた昨年の世界選手権代表選考は、若手の台頭もありどこまでできるかわからなかった。 全日本個人総合、NHK杯と続けてあん馬でミス。代表入りが遠のく中で考えたのはナショナル入りの確保だ。 ナショナルとは日本体操協会が認定する強化指定選手のこ …

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【アゼルバイジャン国際】萱和磨の平行棒

萱和磨 2016 アゼルバイジャン国際

平行棒で銅メダルに輝いた萱和磨(順天堂大)の演技。 トップ選手を含めてほとんどの選手の下り技がD難度の屈伸ダブルを占める日本体操界でいち早く前方系の下り技に取り組み、F難度の前方抱え込み2回宙返りひねりを成功させている。 おそらく日本人トップ選手の中でこの技を取り入れたのは白井健三(日体大)に次いで2人目であろう。技の捌きやフォームが白井健三のそれと酷似している。 Tags: 平行棒(PB), 萱, 萱和磨(Kazuma Kaya)

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1995年鯖江世界選手権:田中光の平行棒

田中光

1995年、福井県鯖江市はアジアで初めて体操の世界選手権誘致に成功した。 当時、日本代表として活躍され、現在ではテレビ解説をされている田中光さんの得意種目の一つが平行棒だった。 オリジナル技「タナカ(F)」は今でも実施できる選手が少ない高難度の技である。   Tags: 1995鯖江世界選手権(World Gymnastics Championships at Sabae in 1995), 世界選手権(World Gymnastics Championships), 平行棒(PB), 田中光(Hikaru Tanaka)

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GymnasticsNews Radio Show 2015/8/14公開

GymnasticsNews Radio Show 2015/8/14 ○アジア選手権の結果 ○インターハイの結果 ○世界選手権の予定、演技順   【動画のコーナー】 ○山室の棒下マクーツ ○マクーツ ○カルマカル:女子跳馬のローチェ   Tags: アジア選手権(Senior Artistic Gymnastics Asian Championships), ディパ・カルマカル(Dipa KARMAKAR), 内村航平(Kohei Uchimura), 山室光史(Koji Yamamuro), 平行棒(PB), 跳馬(VT)

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マクーツ

棒下マクーツ(G)はこのマクーツ(E)を棒下宙返りから直接行う。 マクーツは、3/4ひねりを伴いながら重心の位置が両棒の中心から単棒上に移動して、さらに再び3/4ひねりながら両棒の中心になるため、バランスを取るのが難しい。 棒下マクーツはそれにさらに上下の重心移動と縦の回転が伴うため、さらに高度な技術が要求される。 ヤマムロの棒下マクーツ Tags: 内村航平(Kohei Uchimura), 山室光史(Koji Yamamuro), 平行棒(PB)

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山室の棒下マクーツ

ヤマムロの棒下マクーツは55秒くらいから(中国の平行棒の後) 今回のアジア選手権ではG難度として扱われている。 棒下宙返りを伴わない通常のマクーツはE難度。 「ヤマムロ」の名前がつくかどうかは、2016年1月のFIGニュースレターで明らかになる。 Tags: アジア選手権(Senior Artistic Gymnastics Asian Championships), 山室光史(Koji Yamamuro), 平行棒(PB)

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G.N.eyes

萱和麿

Tags: 全日本種目別(All Japan Event Finals), 平行棒(PB), 萱和麿(Kazuma Kaya)

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2013 Gymnix Junior Cup 平岩優奈選手の平均台

平岩優奈 平均台

脚の線が美しく、安定感のある演技。 オノディ(D)、羊とび(D)など高さのある実施をしている。 Tags: 平岩優奈(Yuna Hiraiwa), 平行棒(PB)

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コトブス国際2014決勝速報〜後半

植松鉱治の笑顔

【平行棒】 ●植松鉱治選手が決勝進出。吉岡知紘選手は決勝進出ならず。 <予選> 1位:オレグ・ベルニアイエフ(ウクライナ) D6.9 E8.866 得点15.766 2位:Mitja PETKOVSEK(スロバキア) D6.2 E9.100 得点15.300 3位:ハミルトン・サボー(フランス) D6.7 E8.500 得点15.200 4位:ヴァリジオス・ツォラキディス(ギリシャ) D6.5 E8.633 得点15.133 5位:植松鉱治 D6.5 E8.566 得点15.066 13位:吉岡知紘 D6.2 E8.066 得点14.266 ●決勝では植松選手が優勝! <決勝> 1位:植松鉱治 …

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2014ワールドカップ・アメリカ大会 野々村笙吾選手 平行棒

シャルロ(棒下宙返り単棒倒立;E)でバランスを崩しかけたものの、 その他は体線も美しく安定感のある演技。 車輪ディアミドフ(車輪1回ひねり;D)〜車輪(C)〜ティッペルト(D)のよどみない流れがすばらしい。 Tags: ワールドカップ(World Cup), 平行棒(PB), 野々村笙吾(Shogo Nonomura)

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