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Tag Archives: 杉本海誉斗(Kaito Sugimoto)

【速報】全日本団体決勝 男子結果

3連休の最終日となる2018年11月25日(日)、高崎アリーナ(群馬県)にて、全日本団体の男子決勝が行われた。     試合は女子と同様に2チームが1組となるFIG方式で行われ、6-3-3制で争われた。     1班には以下の8チームが出場した。 相好体操クラブ(安里圭亮など) 仙台大学(南一輝など) 筑波大学(小畠廉生など) 福岡大学(内田隼人など) 清風高校(三輪哲平など) 市立船橋高校(村山覚人など) 関西高校(土井陵輔など) ジュニア選抜(橘汐芽など) 1班終了時点でトップに立ったのは相好体操クラブだった。     2班には以 …

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【速報】インカレ1部 種目別決勝

杉野正尭 鹿屋体育大学

2018年8月12日(日)、ベイコム総合体育館(兵庫県尼崎市)にてインカレ1部の種目別決勝が行われた。     インカレの種目別は前日の団体・個人総合を予選とし、男子は各種目の上位8名が、女子は上位12名が決勝進出となる。ただし同一校からの決勝出場は3名までとなっている。     男子ゆかは最後のインカレとなる白井健三(日体大)が14.950で優勝した。2位は府殿大佑(日体大)の14.400、3位に14.350の中川将径(順天堂大)が入った。     あん馬はGコンバインなど高難度の技を演技に凝縮した杉野正尭(鹿屋体育大)が14.90 …

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【速報】インカレ1部団体、個人総合決勝

白井健三 日本体育大学

2018年8月11日(土)、超満員の大観衆が見守る中、ベイコム総合体育館(兵庫県尼崎市)でインカレ1部の団体及び個人総合決勝が行われた。     団体は男女共6-6-5制(ただし5名のチームでも可)で行われ、その得点で個人総合決勝の順位が決まると共に個人種目別予選も兼ねる。 男子団体は最終班となるC班で、4連覇がかかっている順天堂大と、それを阻止しようとする日体大が熱い火花を散らした。日体大はあん馬、つり輪、平行棒で順天堂大の後塵を拝したものの、ゆかと跳馬で2点以上の大差をつけ、合計421.800で4年ぶりの優勝を果たした。順天堂大は1.55点差の420.250で2位となっ …

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GymnasticsNews Radio Show 全日本ジュニアレポート、ご支援のお礼

作戦会議ロゴ

  GymnasticsNews Radio Show 2017/9/1を聴く Youtubeで聴く   ●全日本ジュニアの取材レポート ●モントリオール世界選手権:クラウドファンディングでのご支援ありがとうございました 【動画のコーナー】 2017全日本ジュニア:宮川紗江の跳馬 2017全日本ジュニア:芦川うららの平均台   Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa

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【速報】全日本ジュニア1部 最終日

全日本ジュニア優勝

2017年8月17日、中華街からほど近い横浜文化体育館で全日本ジュニア選手権の最終日が行われた。     この日、男子では市立船橋や清風、インターハイを制した埼玉栄などの強豪チームが出場し観客席からの声援も昨日までとは比べ物にならない程、熱のこもったものになった。     男子団体総合を制したのは市立船橋高校体操クラブで、インターハイの雪辱を果たした。埼玉栄体操クラブはあん馬で思うように得点を稼げず、2位となった。   3位は清風体操クラブだったが2位の埼玉栄とは0.05という僅差で、いつひっくり返ってもおかしくない接戦だった。   …

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【速報】インターハイ予選1日目

畠田瞳のゆか

2017年8月2日、山形県は酒田市国体記念体育館でインターハイ男女予選1日目が行われた。     男子団体で暫定トップに立ったのは上位3名合計で252.750の市立船橋高校(千葉県)だった。市立船橋は技の難度も正確さも頭一つ抜けている実施が目立った。暫定2位は清風高校(大阪府)の244.700だった。あん馬とつり輪で得点が伸ばせなかったことが順位に影響した。     男子個人総合の暫定トップは市立船橋高校の杉本海誉斗だった。あん馬以外の5種目で14点台を出し85.150で暫定首位に立った。     暫定2位には富山商業高校(富山県)の …

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2017高校選抜 杉本海誉斗の平行棒

大学生や社会人に引けを取らない高難度の構成だ。3E 4D 3CでDスコアは6.0に達する。細かいミスが多いが、それを難度でカバーしての種目別優勝となっている。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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