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Tag Archives: 桒嶋姫子(Kiko Kuwajima)

【速報】全日本種目別女子決勝 結果

2019年6月23日、高崎アリーナ(群馬県)にて全日本種目別の女子決勝が行われた。   跳馬では唯一の14点台をマークした村上茉愛(日体クラブ)が14.116で優勝を果たした。予選と同じユルチェンコ2回ひねり(D5.4)と伸身ツカハラ1回ひねり(D4.8)を実施。腰の痛みが残る中、着地までこらえながらもまとめた。2位には13.583の青木梨奈(JGC/東京学館)、3位は13.499で鈴木音々(ZERO体操クラブ)となった。跳馬での優勝は2013年以来となった村上。ケガにより世界選手権の代表からは漏れたが、悔しさと課題を持って来年の東京オリンピックに向け、新たなスタートを切った。 &n …

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【速報】2016全日本ジュニア選手権1部 結果

谷川翔と梶田凪

2016年8月17日、台風一過の横浜文化体育館(神奈川)で全日本ジュニア体操競技選手権大会1部3日目(最終日)が行われた。     男女ともジュニアトップクラスのチーム・選手が集結し、その力を存分に見せつけた。 男子団体総合ではつり輪と跳馬以外の4種目で最高得点を出した市立船橋高校体操クラブが優勝した。2位は清風体操クラブ、3位は鯖江体操スクールだった。   男子個人総合は白熱の戦いだった。優勝したのはミスなく高得点を積み上げた谷川翔(市立船橋高校)だった。2位の湯浅賢哉(同)とは0.1点差。前年優勝者の湯浅はあん馬のブズナリ(G)で落下したのが順位に響いてしまっ …

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【速報】第70回全日本体操種目別選手権 予選結果

花島なつみ

2016年6月4日、東京は代々木第一体育館で全日本体操種目別選手権の予選が行われた。     男子はリオデジャネイロオリンピック(以下、リオ五輪)代表の貢献度枠3枠の争いもあり、予選から高レベルの戦いが繰り広げられた。 ゆかは早坂尚人(順天堂大学)が15.600でトップ通過、鳥栖高校から筑波大学に進んだ小畠廉生が昨年同様2位に。コナミの白井勝太郎が3位と続いた。 異常事態になったのは4位で、五島誉博(仙台大)、佐藤巧(徳洲会)、内田龍真(日本体育大学)、山本威吹(関西高校)、小山仁寛(コナミスポーツ)、瀬島龍三(徳洲会)の6人が15.000で並んだ。 そのため決勝進出者が1 …

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【速報】2015国際ジュニア体操競技大会最終日 結果

2015国際ジュニア鉄棒の表彰

2015国際ジュニア体操競技大会の種目別決勝が9月23日、横浜文化体育館で行われた。   男子ゆかはかかえ込みルドルフ(後方2回宙返り2回ひねり;E)などの大技を盛り込んだジャルニ・レジーニ・モーラン(イギリス)が優勝した。2位に個人総合優勝者の中川将径(習志野高体操クラブ)が入った。3位は中国のユエ・マだった。   あん馬は僅差でジンギュアン・ツォウ(中国)の優勝だった。谷川翔(市立船橋高校体操クラブ)は0.05点差で惜しくも2位となった。   つり輪は中国の圧勝だった。シニアでも通用するような構成で14.850を叩き出し優勝したジンギュアン・ツォウを筆頭にワン …

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【速報】第69回全日本種目別決勝2015〜女子

世界選手権女子代表メンバー

6月21日(日)に代々木第一体育館で行われた全日本種目別決勝女子では、各種目の女王に加えて、新たな世界選手権代表メンバーが決まった。   跳馬は前転とび前方伸身宙返り1回半ひねり(6.2)とユルチェンコ2回ひねり(5.8)を成功させた宮川紗江(セインツ体操クラブ)が決定点14.925で優勝した。 2位は桒嶋姫子(戸田市スポーツセンター)だった。ユルチェンコ2回ひねりと伸身ツカハラ1回ひねり(5.2)で決定点14.375となった。 村上茉愛(日本体育大)は桒嶋姫子と同じ跳躍で決定点14.275。3位という結果に終わった。   段違い平行棒は、NHK杯優勝者の杉原愛子(梅花高校 …

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【速報】第68回全日本体操競技団体選手権 予選

大瀧千波

  11月1日に国立代々木競技場・第一体育館で第68回全日本体操団体選手権の予選が行われた。 男子はシード4チーム(KONAMI、徳洲会体操クラブ、日本体育大学、順天堂大学)をのぞく8チーム中上位4チーム、女子は出場12チーム中上位8チームが決勝へと駒を進めることができる。 日本一のチームを決める団体戦。 一人のミスが勝敗を左右することもあれば、一人の演技がチームに勢いをもたらすこともある。 個人戦や種目別とはまた違うプレッシャーの中で最後に笑うのはどのチームになるか。 決勝へ向けた戦いは予選からすでに始まっている。 予選は6人中5人が演技し、上位4人がチーム得点となる6-5-4制で …

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【速報】第68回全日本体操種目別選手権大会 決勝結果

2014全日本種目別

7月6日に千葉ポートアリーナで全日本体操種目別選手権大会決勝が開催された。 各種目のスペシャリストを決める戦いは、男女ともに白熱した展開となり、会場を歓声が包んだ。 また、今大会で10月に行われる世界選手権の出場者の残り3枠も決定。 5月から続いた世界選手権の出場をかけた争いは、ついに幕を閉じた。 男子代表は、4月のワールドカップで内定を決めていた内村航平(KONAMI)、NHK杯で出場を決めた野々村笙吾(順天堂大学)、加藤凌平(順天堂大学)、種目別決勝で決定した白井健三(岸根高校)、亀山耕平(徳洲会体操クラブ)、田中佑典(KONAMI)だ。 女子の代表はNHK杯ですでに内定している笹田夏実( …

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