Home / Tag Archives: 植松鉱治(Koji Uematsu)

Tag Archives: 植松鉱治(Koji Uematsu)

王者vsトップスペシャリスト 究極対談 世界を舞台に活躍するふたりの本音トーク 後編

  前編から読む 得意種目と好きな種目は違う!? 内村の好きな種目は実は… 年齢の壁、そしてケガを乗り越え、いよいよ東京五輪に向け最終調整に入っていこうとしている内村。重圧の中で戦っていながらその演技はいつも自由だ。10年近く日本のトップを走ってきた男がなぜこれほど自然体でいられるのか。体操を知る者同士が語るからこそ見えてきた内村の「遊ぶ力」。植松も知らなかった事実が明かされる。   植松 オレの現役時代は鉄棒のイメージが強いと思うし、好きな種目は鉄棒やったけど、実際に多くの結果を残したのは平行棒やったんよね。体操選手は好きな種目と得意種目に違いがある人が多いと思うんだけど …

Read More »

王者vsトップスペシャリスト 究極対談 世界を舞台に活躍するふたりの本音トーク 前編

  お互いの第一印象は「すごく練習するなあ」 シンクロした思いは練習へのモチベーションに 植松鉱治と内村航平はかつて社会人クラブでともに汗を流したチームメートだ。植松は現役時代、難度の高い鉄棒のはなれ技を4連続で成功させるなど、世界でも類を見ないダイナミックな演技でファンを魅了した。そして現在はアメリカで体操を教えながら語学を学び、アメリカの大学院進学を目指している。一方の内村は世界選手権個人総合6連覇など世界王者として体操界に君臨し、30歳を迎える今も現役として活躍。来年へと迫った東京五輪へ向け練習に励んでいる。 進むべき道は変わったが、世界を舞台に戦い、学生時代からライバルとして …

Read More »

歓声と重圧の中で貫いた“ 齊藤優佑らしさ”

齊藤優佑選手 徳洲会体操クラブ

  「なんだかんだやっぱ、ラブなんだなと(笑)」。   体操競技の多くの時間は苦しみだろう。 ケガはつきもので、痛い箇所がない状態で試合に臨む選手のほうが少ない。マメだらけの手、落ちたときはもちろん、着地の際の衝撃、一朝一夕ではとうてい取得することのない技。その苦しみを並べれば切りがない。 それでも、体操の話をするときの無邪気な笑顔を見ると、やはり好きなんだなと思い知らされる。 齊藤優佑の体操への思いは、愛だ。 1月に挙式を挙げたばかりの新婚の齊藤が、まるで長く連れ添った妻の話でもするかのように、体操への思いを語った。   「辛いことは辛いんですけど、なんだかんだ …

Read More »

【速報】第70回全日本体操個人総合選手権大会2016決勝 結果

白井健三

2016年4月3日、東京は代々木第一体育館で全日本個人総合男女決勝が行われた。   男子は内村航平(コナミスポーツ)が9連覇を果たした。決して好調とは言えず、跳馬のリー・シャオペンでは両手を突くミス。さらに平行棒でマクーツの際にバーに足をぶつけ動きが止まりかける。   しかし最後の鉄棒では全観客が見守る中、着地まで含めて完璧な実施。拍手と歓声の中で試合を締めて見せた。   2位争いは波乱の展開だった。田中佑典(コナミスポーツ)が2種目目のあん馬で早くも落下し、得意の平行棒と鉄棒で共に16点台を出すなど猛追したが届かず6位に終わる。   予選で90点台を出 …

Read More »

G.N.eyes ロールバック2015 Vol.3

【第54回NHK杯2015】 2015年4月17日、東京・代々木第一体育館で行われた。 男子は内村航平(コナミスポーツ)が余裕の7連覇を果たした他、2位の田中佑典(同)や3位の加藤凌平(順天堂大)が世界選手権代表入りを決めた。 女子は杉原愛子(梅花高校)が初優勝を果たした。2位に笹田夏実(日体大)が入り、全日本個人総合で初優勝を果たした寺本明日香(中京大)は3位だった。

Read More »

選手とコーチの絆

植松鉱治

コナミスポーツ体操クラブでヘッドコーチを務める森泉貴博コーチはいう。 「身長もあって、体重もある選手というのは長く続けるのが難しいんです。肩とか腰をケガしやすかったり、痛める場所が多かったりしてしまうので。ものすごく力があるかちょっと小柄で体重が軽い選手は長持ちするんですけどね。日本の体操界の中では身長もあって体重もそこそこある選手なので・・・」 植松鉱治が引退した理由は年齢だけではなく、そういったこともあるのかもしれない、と分析した。 植松自身も「すごくお世話になった方」と語る森泉コーチ。「技術的な面でこういうふうに体操ってやればいいんやっていうのを教えてもらった」という。 “同期”でもある …

Read More »

受け継がれてゆく想い

2015年11月29日(日)、第69回全日本団体選手権大会。 体操の聖地、代々木体育館。 体操人生最後の演技に挑もうとしている植松鉱治がいた。 ふっとひとつ息を吐き、バーを見上げる。 得意種目である鉄棒に手を伸ばし、演技をスタートさせた。 徐々に旋回のスピードを上げ、高く飛んだ――。 いつもと変わらない、優雅で力強く大きな演技。 見る者を惹きつけて離さない。 離れ技を成功させるたびに大きくなる拍手と歓声。 あっという間だった。 23年間の体操人生を終える最後の演技は、まるで一瞬だった。 最後は伸身ルドルフ。 4年前、植松の体操人生に大きな影響を与えるケガの引き金となった技だった。 着地を終え、 …

Read More »

GymnasticsNews Radio Show 植松鉱治の鉄棒に秘められた真実、全日本団体振り返り等

GymnasticsNews Radio Show

GymnasticsNews Radio Show 2015/12/05 ○全日本団体振り返り ○植松鉱治の鉄棒に秘められた真実とは ○植松さんから我々が学んだもの ○豊田国際出場メンバーは?

Read More »

【速報】第69回全日本団体選手権大会2015 男女決勝

日体大が優勝

2015年11月29日(日)、第69回全日本団体選手権大会の男女決勝が東京・代々木第一体育館で行われた。   男子は日本体育大学が5年ぶりの優勝を果たした。2位の順天堂大学とは2点の差をつけた。   3位は徳洲会体操クラブだった。コナミスポーツクラブはあん馬と平行棒での落下が響き、一度もトップに躍り出ることなく4位に終わった。 女子は日本体育大学の2連覇となった。2位は中京大学、3位に戸田市スポーツセンターが入った。   この日が最後の演技となる植松鉱治(コナミスポーツクラブ)は、鉄棒で屈伸コバチ〜コバチ〜コールマンの3連続はなれ技を成功させ、下りで伸身ルドフルを …

Read More »

誇りを胸に、最後の舞台へ

11月29日に行われる第69回全日本団体選手権大会決勝をもって、KONAMIの植松鉱治は現役引退することを決断した。   世界選手権では37年ぶりとなる団体での金メダルを獲得した日本代表メンバーが帰ってきて、それぞれのチームで優勝を争う今大会。 世界一の立役者の一人、内村航平擁するKONAMIはもちろん優勝候補だ。   最後の試合を前に植松は思いを語った。 「今回このチームの中の1人としてやらせてもらえることをすごく誇りに思う。少しでも優勝に貢献して、強さを見せれたらいいかなと。それで気持ち良く体操人生を終えられるなって思ってきている」     &nbs …

Read More »
Translate »