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Tag Archives: 武田一志(Kazuyuki Takeda)

【速報】次代を担う若手の台頭~NHK杯男子 結果

2019年5月19日(日)、武蔵野の森総合スポーツプラザにて男子NHK杯が行われた。   今大会は10月にドイツ・シュツットガルトで行われる世界選手権の出場枠がかかっている。4月に行われた全日本個人総合選手権での得点と今大会の得点を合計した上位3名が代表枠に内定するため、全日本個人総合上位6名による争いになることが予想された。内村航平(リンガーハット)がまさかの予選落ちでNHK杯には出場しておらず、世界選手権常連の白井健三(日体大大学院/鶴見ジュニア)が30位スタート。それにより“次代を担う若手”たちの争いに注目が集まった。   点差が大きく動いたのは2種目目のあん馬だった …

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【速報】男子は谷川翔の2連覇、女子は寺本 〜 全日本個人総合決勝 結果

谷川翔

10連休2日目の4月28日(日)、高崎アリーナにて全日本個人総合の決勝が行われた。   男子は昨年の優勝者、谷川翔(順天堂大)が連覇を果たした。予選をトップで通過していた谷川翔は1種目目のゆかこそ、最後の後方伸身宙返り3回ひねり(D)で1歩大きく踏み出したものの、2種目目の得意のあん馬で14.800の高得点を出すとこれが決め手となった。     その後の3種目をノーミスで乗り切ると、最後の鉄棒では、先に演技を終えた2位の萱和磨(セントラル)とは約12点台半ばの点差。はなれ技を1つに抑えた手堅い構成で、鉄棒をノーミスで乗り切り優勝を決めた。2位の萱とは得点差は0.9 …

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【速報】内村予選落ちの大波乱〜全日本個人総合男子予選 結果

4月26日(金)、小雨が降り冷え込んだ高崎アリーナ(群馬県)で、全日本個人総合の予選が行われた。     男子は試合開始前から波乱含みの展開だった。試合前の記者会見で絶対王者、内村航平(リンガーハット)は両肩に痛みを抱えていることを明かし、満身創痍の状態。練習も十分にこなせていない状態でこの日を迎えた。 10月にドイツのシュツットガルトで行われる世界選手権。個人総合の成績でこの世界大会の代表入りを果たすには、この日の全日本個人総合予選で30位以内に入り決勝戦への出場権を手にするとともに、同時に出場権が与えられる5月のNHK杯でも好成績を収める必要がある。 全日本個人総合の予 …

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GymnasticsNews Radio Show 豊田国際の結果、日本体操競技・器械運動学会

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GymnasticsNews Radio Show 2017/12/23を聴く Youtubeで聴く(チャンネル登録をお願いします!)   ●豊田国際の結果 ●2017ボローニンカップ ●日本体操競技・器械運動学会 ●GymnasticsNews 世界選手権報告会   Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa

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豊田国際2017 1日目男子記者会見

u Tanigawa / Hidetaka Miyachi Toyota International Gymnastics Competition2017 P

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【速報】豊田国際1日目 結果

あん馬の表彰台

2017年12月9日(土)、スカイホール豊田(愛知県)にて豊田国際の1日目が行われた。     豊田国際は種目別のみで争われる。この日は男子前半3種目と女子前半2種目が行われた。     男子ゆかは白井健三(日体大)が15.800を出し、大方の予想通りダントツの1位となった。細かなひねり不足や着地の1歩などはあったものの、伸身リ・ジョンソン(I)、リ・ジョンソン(H)から最後の後方伸身宙返り4回ひねり(F)まで、ほぼ文句の付けようのない実施だった。 2位は谷川航(順天堂大)の14.600だった。またオープン参加のため順位は付かなかったが、得点では佐藤巧( …

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GymnasticsNews Radio Show 全日本種目別レポート、世界選手権の取材は?

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GymnasticsNews Radio Show 2017/7/9を聴く   ●第71回全日本体操競技種目別選手権大会:取材レポート ●モントリオールへの道 ●Mi3eからも聞けるようになりました。 【動画のコーナー】 2017高校選抜:前田楓丞の平行棒 2017高校選抜:村山覚人の鉄棒 ●インターハイ手伝ってくれる方募集 ●GymnasticsNewsサポーター募集中   Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa

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【速報】全日本種目別選手権男子決勝 結果

6月25日(日)、昨日に引き続き高崎アリーナ(群馬県高崎市)にて全日本種目別選手権の男子決勝が行われた。         男子ゆかは白井健三(日体大)の5連覇となった。シライ3(伸身リ・ジョンソン;H)を入れたD7.2の構成で15.550を出した。2位はほとんどの着地を止めた谷川航(順天堂大)で15.000だった。       あん馬は波乱の展開だった。上位が予想された後半の演技者4名のうち前野風哉(鹿屋体育大)、萱和磨(順天堂大)、千葉健太(同)の3名が全員落下。結果的に予選8位通過だった杉野正尭(鹿屋体育大)が14.75 …

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2016プレミアム体操東京エキシビジョン Special Shots

リオ五輪代表

                TEXT : Masaru “TAROKEN” Maeda

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【速報】第70回全日本体操種目別選手権 決勝結果

山室光史

2016年6月5日、前日に引き続き代々木第一体育館で全日本体操種目別選手権の決勝が行われた。   男子ゆかは白井健三(日本体育大学)の圧勝だった。かかえ込みリ・ジョンソン(G)や後方宙返り4回ひねり(シライ/キムヒフン;F)を取り入れたD7.6の構成でEスコア9点を超え、16.650の高得点を叩き出した。     あん馬は昨年同様、亀山耕平(徳洲会)を0.1点差で抑えて萱和磨(順天堂大学)が15.900で優勝した。     つり輪では神本雄也(日本体育大学)、山室光史(コナミスポーツ)が着地で崩れる中、安定感のある演技を見せた武田一志(徳洲会) …

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