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【速報】全日本団体 女子決勝

日本体育大学

2017年11月25日(土)、高崎駅から程近い高崎アリーナ(群馬県)で全日本団体の女子決勝が行われた。     今大会は本年の全日本ジュニア(1部)上位7チーム、インカレ団体(1部・2部)上位7チーム、そして先日行われた全日本シニア上位2チームの合計16チームによって争われる。 1チーム6名の内、各種目を3人が演技し、その3人全員の得点がチームの得点となる6-3-3制だ。そのため失敗は即チーム得点に影響する。     また今回、初めて世界選手権やオリンピックに合わせたFIG決勝方式が導入され、2チームが1組となり、その2チームの選手が交互に演技を行った。 …

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【速報】第70回全日本体操種目別選手権 決勝結果

山室光史

2016年6月5日、前日に引き続き代々木第一体育館で全日本体操種目別選手権の決勝が行われた。   男子ゆかは白井健三(日本体育大学)の圧勝だった。かかえ込みリ・ジョンソン(G)や後方宙返り4回ひねり(シライ/キムヒフン;F)を取り入れたD7.6の構成でEスコア9点を超え、16.650の高得点を叩き出した。     あん馬は昨年同様、亀山耕平(徳洲会)を0.1点差で抑えて萱和磨(順天堂大学)が15.900で優勝した。     つり輪では神本雄也(日本体育大学)、山室光史(コナミスポーツ)が着地で崩れる中、安定感のある演技を見せた武田一志(徳洲会) …

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【速報】第70回全日本体操種目別選手権 予選結果

花島なつみ

2016年6月4日、東京は代々木第一体育館で全日本体操種目別選手権の予選が行われた。     男子はリオデジャネイロオリンピック(以下、リオ五輪)代表の貢献度枠3枠の争いもあり、予選から高レベルの戦いが繰り広げられた。 ゆかは早坂尚人(順天堂大学)が15.600でトップ通過、鳥栖高校から筑波大学に進んだ小畠廉生が昨年同様2位に。コナミの白井勝太郎が3位と続いた。 異常事態になったのは4位で、五島誉博(仙台大)、佐藤巧(徳洲会)、内田龍真(日本体育大学)、山本威吹(関西高校)、小山仁寛(コナミスポーツ)、瀬島龍三(徳洲会)の6人が15.000で並んだ。 そのため決勝進出者が1 …

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G.N.eyes ロールバック2015 Vol.3

【第54回NHK杯2015】 2015年4月17日、東京・代々木第一体育館で行われた。 男子は内村航平(コナミスポーツ)が余裕の7連覇を果たした他、2位の田中佑典(同)や3位の加藤凌平(順天堂大)が世界選手権代表入りを決めた。 女子は杉原愛子(梅花高校)が初優勝を果たした。2位に笹田夏実(日体大)が入り、全日本個人総合で初優勝を果たした寺本明日香(中京大)は3位だった。 Tags: NHK杯(NHK Trophy), 亀山耕平(Kohei Kameyama), 井上和佳奈(Wakana Inoue), 内山由綺(Yuki Uchiyama), 内村航平(Kohei Uchimura), 加藤凌 …

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【速報】豊田国際2日目

ファン・ティ・ハ・タインのゆか

2015年12月13日、昨日に引き続き豊田国際体操2日目が愛知県・スカイホール豊田で開催された。   最終日の2日目は男子跳馬、平行棒、鉄棒及び女子平均台、ゆかの種目別が行われた。 男子では日本から跳馬に白井健三(日本体育大学)、小倉佳祐(早稲田大学)が、平行棒と鉄棒には田中佑典(コナミスポーツクラブ)と加藤凌平(順天堂大学)が出場した。   跳馬は2本ともEスコアで高得点をマークした白井健三が優勝した。2位はベトナムのレ・タイン・トンだった。小倉佳祐は1本目のロペスで着地マットの外に飛び出てしまい転倒、2本目はまとめたものの5位に終わった。 平行棒は田中佑典の優勝だったが …

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日本女子、リオ五輪出場決定!

村上茉愛ゆか

10月23日・24日にイギリス・グラスゴーで行われた女子予選で、日本女子団体は6位となり、見事2016年リオデジャネイロオリンピックの出場権を獲得した。 内山由綺(スマイル体操クラブ)の左かかと負傷で代打出場となった村上茉愛が得意の跳馬でユルチェンコ2回ひねり(D5.8)を決めると、宮川紗江(セインツ体操クラブ)がチュソビチナ(前転とび前方伸身宙返り1回半ひねり;D6.2)。 波に乗った日本体操女子は、得点源の段違い平行棒で寺本明日香(中京大)が思い通りの演技を見せると、右膝の怪我を抱えながらも杉原愛子(梅花高)が着地まで止める完璧な演技。これには坂本ヘッドコーチも仰け反って大拍手を送る。 平 …

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【速報】第6回アジア選手権種目別決勝〜女子

ワン・ヤンのゆか

女子の種目別は跳馬からスタート。宮川紗江(セインツ体操クラブ)に金メダルの期待がかかったが、Dスコアで勝るワン・ヤン(中国)の後塵を拝した。3位はDスコア7.0のローチェを持つディパ・カルマカール(インド)だった。   段違い平行棒でも中国の壁は厚く、1位はDスコア6.4のジュウ・シャオファン(中国)、2位に杉原愛子(梅花高校)が入った。内山由綺(スマイル体操クラブ)は5位だった。   平均台では日本勢が若干Dスコアで上回るものの不安定な実施が目立った。対して非常に安定した実施でEスコアを伸ばしたファン・イーリン(中国)が金メダルに輝いた。寺本明日香(中京大学)は銀メダル、 …

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【速報】第6回アジア選手権女子団体・個人総合

日本女子が団体優勝

7月31日(金)、広島グリーンアリーナで第6回アジア体操競技選手権、女子団体・個人総合が行われた。     1班はカザフスタン、タイ、香港、台湾、インドネシアが、2班は中国、韓国、マレーシア、日本が団体・個人総合・種目別予選を争った。   また団体でのエントリーはなかったものの、2班ではベトナム、ウズベキスタン、インドの選手も個人総合・種目別予選に挑んだ。   選手によって実力に大きな開きはあったもの、各選手が持てる力を存分に発揮した。 団体総合は6-5-4制で争われ、中国を0.85上回った日本が優勝した。   ゆかで点が伸びなかった中国に対し …

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【速報】第69回全日本種目別予選2015〜女子

村上茉愛の跳馬

6月20日(土)に代々木第一体育館で行われた全日本種目別予選女子では、男子とは対照的に、すでに世界選手権の代表入りを決めている5人も争いに加わった。そこに世界選手権の規定年齢に達していないジュニアの選手も加わり、混戦となった。   跳馬は、脚力にものを言わせた宮川紗江(セインツ体操クラブ)が前転とび前方伸身宙返り1回半ひねり(6.2)とユルチェンコ2回ひねり(5.8)を決めて、14.850で予選をトップ通過した。 宮川紗江と真っ向から勝負する形になる村上茉愛(日体大)はユルチェンコ2回ひねりと伸身ツカハラとび1回ひねり(5.2)で決定点14.175となり3位通過だった。   …

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GymnasticsNews Radio Show 2015/6/11公開

GymnasticsNews Radio Show

GymnasticsNews Radio Show 2015/6/11   ○NHK杯の結果と世界選手権代表選手決定 http://www.jpn-gym.or.jp/artistic/第54回nhk杯  ○まもなく全日本種目別選手権大会 http://www.jpn-gym.or.jp/artistic/第69回全日本体操種目別選手権大会 ○第6回アジア体操競技選手権大会 http://www.jpn-gym.or.jp/artistic/第6回アジア体操競技選手権大会 【NHK杯女子記者会見音声】 【動画のコーナー】 ○長谷川智将のあん馬の新構成   Tags: NHK …

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