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Tag Archives: 芦川うらら(Urara Ashikawa)

【速報】全日本ジュニア2018 1部最終日

花島なつみ フジスポーツクラブ

2018年8月17日(金)、横浜文化体育館(神奈川県)で全日本ジュニア1部が最終日を迎えた。     男子は優勝候補と目される市立船橋高校体操クラブ(千葉県)と清風体操クラブ(大阪府)が、最終班で火花を散らした。       あん馬、つり輪、平行棒では清風体操クラブが市立船橋高校体操クラブを上回ったが、最終的には0.05という僅差で市立船橋高校体操クラブが団体総合1位に輝いた。3位は関西(岡山県)だった。     個人総合は、あん馬で落下がありながらも、ゆか、平行棒、鉄棒でそれをカバーした清風体操クラブの北園丈琉(高校1年) …

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GymnasticsNews Radio Show 全日本ジュニアレポート、ご支援のお礼

作戦会議ロゴ

  GymnasticsNews Radio Show 2017/9/1を聴く Youtubeで聴く   ●全日本ジュニアの取材レポート ●モントリオール世界選手権:クラウドファンディングでのご支援ありがとうございました 【動画のコーナー】 2017全日本ジュニア:宮川紗江の跳馬 2017全日本ジュニア:芦川うららの平均台   Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa Tags: 中路紫帆(Shiho Nakaji), 全日本ジュニア体操選手権(All Japan Junior Gymnastics Champion …

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【速報】全日本ジュニア1部 最終日

全日本ジュニア優勝

2017年8月17日、中華街からほど近い横浜文化体育館で全日本ジュニア選手権の最終日が行われた。     この日、男子では市立船橋や清風、インターハイを制した埼玉栄などの強豪チームが出場し観客席からの声援も昨日までとは比べ物にならない程、熱のこもったものになった。     男子団体総合を制したのは市立船橋高校体操クラブで、インターハイの雪辱を果たした。埼玉栄体操クラブはあん馬で思うように得点を稼げず、2位となった。   3位は清風体操クラブだったが2位の埼玉栄とは0.05という僅差で、いつひっくり返ってもおかしくない接戦だった。   …

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全日本ジュニア2017 1部2日目直後、芦川うららにインタビュー

芦川うららの平均台

全日本ジュニア1部2日目の直後に、2年連続全日本種目別3位となった芦川うらら(水鳥体操館)に今回の試合の振り返りや今後の試合のこと、来年以降の抱負などを伺いました。   Interview : Masaru “TAROKEN” Maeda Camera、Edit:Sohta Kitazawa Tags: 全日本ジュニア体操選手権(All Japan Junior Gymnastics Championship), 芦川うらら(Urara Ashikawa)

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【速報】全日本ジュニア1部 2日目

梶田凪の段違い平行棒

2017年8月16日、横浜スタジアムから程近い横浜文化体育館(神奈川県)で全日本ジュニア選手権1部の2日目が行われた。     女子3班には全日本上位の常連となった梶田凪が所属する山梨ジュニア体操クラブが登場し、注目を集めた。ゆかからのスタートで順調に練習を重ねる山梨ジュニア。しかしそこで思わぬアクシデントが起こる。     エースの梶田凪がゆかの練習中に脚を負傷し、急遽ゆかと跳馬の演技を取りやめることとなったのだ。全日本ジュニア団体戦は6-6-5制で、一人を欠くと残り5人にミスが許されず出場選手に重圧がかかる。     試合開始前か …

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【速報】全日本種目別選手権女子決勝 結果

寺本明日香

2017年6月25日(日)、群馬県高崎市の高崎アリーナにて全日本種目別選手権女子の決勝が行われた。       跳馬はチュソビチナ(前転とび前方伸身宙返り1回半ひねり;D5.8)と伸身ユルチェンコ2回ひねり(D5.4)を成功させた宮川紗江(セインツ体操クラブ)が優勝した。2位に塙颯香(フジスポーツクラブ)が、3位に文堂日南子(ならわ体操クラブ)が入った。     段違い平行棒は、細かなミスまで極力抑えた演技で13.950を出した畠田瞳(セントラル目黒/日体大荏原)が初優勝した。2位に寺本明日香(レジックスポーツ/中京大学)が入った。   …

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【速報】全日本種目別選手権女子予選 結果

2017年6月24日(土)、高崎アリーナにて第71回全日本種目別選手権女子の予選が行われた。       女子跳馬は宮川紗江(セインツ体操クラブ)がトップ通過、2位は村上茉愛(日体大)だった。3位には文堂日南子(ならわ体操クラブ)が入った。     文堂日南子の他、5位の塙颯香(フジスポーツ)など予選通過者8名のうち4名が世界選手権に出場可能な年齢に達しておらず、女子跳馬におけるジュニアの台頭が目立った。 段違い平行棒は畠田瞳(セントラル目黒/日体大荏原)がトップ通過、2位に寺本明日香(レジックスポーツ/中京大学)と内山由綺(早稲田大学/スマイ …

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